移住ノウハウ

移住ノウハウ

移住する時の家探しは不動産屋を通さずにできる?元不動産屋がテクニック教えます

一番大切なことは車を運転中でも、散歩をしている時でも常に物件に目を配ることです。 それが出来てくると“どのような家が空き家でどのような家が空き家でないか”分かるようになってきます。 あなたがもし新たな移住先で新しい物件を見つけたいと考えて、不動産屋を通したくないと思うなら次のようなことに気をつけて物件を探してみてください。 どの部屋も常にカーテンが閉まっている、もしくはカーテンがない 家の周りの雑草に手入れしている形跡がない ポストに入っている郵便物が取り出されている形跡がない 家の角などに蜘蛛の巣が張ってある 夜いつも明かりが灯っていない 近隣住民に近くに空いている家がないか聞いてみる これらのことに注意して常に物件を探すようにしてください。
移住ノウハウ

北海道に移住するのに失敗と後悔しない現実を伝える。移住マニアのブログ

北海道と言っても南は函館から北は稚内までと、とても広い土地ですし僕の出身地の旭川でも山に囲まれている盆地のため冬はー25°夏は30°を超えることもしばしば。 漠然と北海道に住みたいと言っても、テレビで見るようなTHE北海道というような景色は北海道の東側だったり、帯広付近の牧場の多い地域だったりと。 北海道の一番大きな都市の札幌近郊ですと約200万人の人口が集まっているので、ちょっとした大都市に住むのと何ら変わりません。 北海道第二の都市の旭川ですら訪れる友人は「思っていたより都会」と必ず口にしますからね。 気になる冬の生活 暖房費がかかるのは当たり前。北海道は車社会なので車の燃料費も冬はかさみますし、スタッドレスタイヤ、冬用ワイパー、その他除雪にかかる費用、雪国用に揃えなければいけないものなど色々あります。 北海道と言っても雪が多い地域と、雪が少ない地域と別れていることも知っておいてください。 子供の学校ですと、雪が多い地域はスキー授業ですが、雪が少ない地域ですとスケートの授業になります。知らなかったでしょ? 車の運転は慣れていてもやはり怖い。いや、慣れているからこそ冬の運転の怖さを知っているというのが本音ですね。 メリットとしては冬は夜が静かということがあります。
移住ノウハウ

移住マニアがおすすめする美瑛町の魅力と失敗しない為の移住の準備とは?

これだけ外国人が多く住むようになった日本。 都心をはじめとする多くの大都市や中核都市では当たり前のように外国人が住んでいます。 北海道に至っては中核都市にも届かない「ニセコ町」という町ですらオーストラリア人をはじめとする外国人で溢れ、まるで日本とは思えない街並みになってしまいました。 そんな今現在、国内では移住地として大人気の美瑛の魅力と、移住へのアドバイスを行っていきます。 国内からの移住は多くあるようですが、ニセコのように外国人が多く移り住む町までとはまだ開拓されていません。 これほどの魅力的な土地を持つ町ですから、ニセコのように美瑛町が“外国化”するのも時間の問題かもしれません。
宮古島

離島の人材不足は深刻。お金はないが南の島で遊びたい奴は沖縄の島に行け!

そもそも日本全体が深刻な人手不足と言われているのですから、田舎や離島がさらに深刻なのは当たり前かもしれません。 確かに都会に比べると場所によっては賃金は若干安いものの、生活費自体が都会ほど高くないので個人的には沖縄の離島で仕事をするのはありだと思っています。特に宮古島はマジでパラダイスなので是非一度は住んでみてほしいなと。 知人のおじさんから探してほしいと言われた職種はサトウキビ畑の手伝いですが、他にも観光業や福祉関係も人材不足は否めない事実です。 個人的に思うんですが、沖縄に長期滞在したい人って結構多いと思うんですよね。
淡路島

島暮らしを楽しみたいなら軽バンを買え!ついでに言うならカブも買え!

特に瀬戸内海近郊の島に多く見られる傾向が「マジで道が狭い」です。 とてもじゃありませんが、普通車では通ることが難しかったり、下手をすると車を擦って走ることになるでしょう。 そんなところで暮らしたいと思うあなた。 今現在車を所持していなくて島に来てから購入を考えているなら絶対に軽バンが重宝します。 島でなくとも軽バンの需要って国内では実はすごく高いんですね。 なので購入する際は中々手頃な軽バンが見つからないかもしれません。 しかし、そんな心配は無用。
移住ノウハウ

田舎や島暮らしの物件探し苦労するのはなぜ?元不動産屋で働いていた僕が伝える物件探し

大抵の島にある不動産屋は地元の不動産屋の力が強力な情報網とコネクションを握っています。 いわゆる国内大手の不動産屋が参入していないのが現状です。 ただし沖縄付近のリゾート地を含む島々では国内大手の不動産屋が看板を掲げているところも多いでしょう。 しかし国内大手の不動産屋の看板を掲げている店舗も実は以前は地元の不動産屋だったというところが多いのが現状です。 元は地元の不動産屋でやっていたが将来を考えて大手不動産屋とフランチャイズ提携を結んで、大手の看板を掲げている。これが大抵の実態です。ですので基本的には地場の不動産屋と変わらないところが多いでしょう。 ちなみに都会の大手不動産屋の場合、全くの素人がフランチャイズ提携を結んで看板だけ掲げるというところも多くあります。 僕自身がそのようなところで働いていた経験がありますし、店長含め全員が不動産経験ゼロからの会社の立ち上げを行いました。
淡路島

これは事件!えげつないタイムラプスを作る職人を淡路島で発見!

こんなタイムラプス初めて見ました! 空中を飛び回る緑色の光は蛍です。 こんな動画自分でも作ってみたい!! そう思いましたがタイムラプスを知っている人に「絶対にやめたほうがいい」と釘を刺されました。苦笑 どうやらこのレベルのライムラプスの作成となると尋常ではない忍耐力と地道な作業が必要となるようです。
移住ノウハウ

北海道へ移住するなら東川町がおすすめ失敗しないために仕事は?暮らしは?

北海道のほぼ真ん中旭川から車で2〜30分も走れば人口約8000人ほどの東川町という町にたどり着きます。 ふるさと納税でも全国で3位以内に入るほどの人気っぷりの町です。 僕も隣の旭川から移住を考えたこの町。 何がこんなに人気を呼ぶ町なのでしょうか? まずは町のリーダである町長さんが何事にも積極的に取り組む姿勢が役所にも浸透している町です。 「できない理由を考えるのではなくまずはやってみる」 その姿勢が言葉でなく行動で示
淡路島

淡路島に移住して3ヶ月移住を考えている人に向けた情報とまとめ

淡路島といってもそれなりに大きな島で瀬戸内海では一番大きな島です。島の中には3つの市が存在していて北部が淡路市、中部に洲本市、南部に南淡路市といった感じです。僕が現在住んでいるのは中部の洲本市。今はそうそう島から出るような移動をすることはあまりないですが神戸まで車で約1時間、徳島まで車で約1時間とちょうど良い場所なのかもしれません。また洲本市は淡路島の中でも一番栄えている場所なので島の中でも人が多い場所とも言えるでしょう。
移住ノウハウ

鹿児島発移住ドラフト会議のイベント発案が面白い!時代は地域が人をドラフトする!

プロ野球のドラフト会議で球団が欲しい選手(高校球児だったり大学生、社会人)を指名するのがありますが、これを地域の自治体が移住希望者を指名するというなんともエンタメ性満載のイベント。わかりやすく言えば地域が「球団」で移住希望者が「選手ということです。笑 移住希望者と受け入れ地域を繋ぐ鹿児島発のマッチングイベントで「指名されても移住しなくても良い」というハードルの低さが魅力。確かに希望していた地域に選ばれなくて他の地域に移住するのは嫌ですね。 まずは選ばれたら交渉する権利が地域の自治体に与えられるということです。
タイトルとURLをコピーしました