北海道田の舎暮らしを初めて3ヶ月。テレワークに向いている町はどこ?

北海道

こんにちわ。人口1500人の町幌加内に移住したhassyです。

今までに移住生活をしてきた国と町はこちら。

  • オーストラリア
  • ベトナム
  • 宮古島
  • 淡路島
  • ネパール
  • メキシコ 

これらの移住生活を経て、北海道の幌加内町という小さな町へ移住し、主に情報発信をメインの仕事として生活をしています。

北海道でテレワーク

2020年初めにコロナウイルスが国内でも流行し「テレワーク」という働き方が一般的な働き方となりました。

そんな中で首都圏を中心に人口密度の高い地域から、人口の少ない都市へと移住、もしくは拠点を変更する人も増えたことでしょう。

僕自身もコロナウイルスで様々な制限がある中で移住を行なった一人です。

どちらかと言うと北海道の都市から過疎地への移住になりますが参考にしてみてください。

テレワークを勧めている?

北海道も含め、多くの地方都市ではテレワークを自治体が中心となって勧めていることでしょう。

この加速は今後も増えていくかもしれません。

理由はこれらの要因があります。

  1. 国が地方への移住促進を加速させる
  2. 地方の受け入れが急速に整ってきている
  3. テレワークでできる仕事が今後も増える 

特に地方の田舎町ではこぞってテレワークでの受け入れ体制を整えています。

僕自身が今、移住生活をしている北海道でのテレワークができる町をいくつかピックアップしてみましょう。

美瑛町

北海道の旭川空港から車で3〜40分とアクセスの良い町、美瑛町。

テレワークが主流の波になる前にいち早く町主体でテレワーク移住を推進した町の一つです。

テレワーク推進事業
丘のまち 北海道上川郡美瑛町の公式ホームページです。

特に美瑛町はYahoo本社からの出向社員が町と連携して、インターネットを活用した新たな町づくりを行なっていたので動きが早かったのと情報発信も迅速でした。

幌加内町

テレワークを推進している町ではないですが、僕自身が移住をしてブログやSNSでの情報発信事業を行い、個人的にお勧めできる町。

幌加内町お試し住宅の募集再開のお知らせ – 幌加内町

北海道での過疎地も含め意外に知られていない町って多くあるんです。

これって結構穴場の移住地の探し方で、町自体に情報発信力はないけども移住地としてはかなりのポテンシャルを含めていたり、田舎暮らしに向いている町も多くあります。

人口が少なく、町に大きな湖がある町は僕にとって最高の町です。

富良野市

コロナ以前は外国人の観光客で人が溢れていた町の一つですが、現在は観光客も減り逆に静かな町と自然豊かな景観がさらに輪を増しました。

町のサイズと景観の良さからテレワークオフィスを構える企業が増えてきた町の一つでもあります。

テレワーク・サテライトオフィス拠点ガイドを掲載しました。 | 富良野市

富良野市から委託を受けてワーケーションを運営している起業なども増えてきている様子です。

テレワーク・サテライトオフィス拠点ガイドを掲載しました。 | 富良野市

北海道田舎活性協議会

こちら北海道の町で上記以外にテレワークを推奨している自治体が集まったサイトです。

北海道田舎活性化協議会|テレワークスタイルの提案
課題解決型!人材確保型!田舎の課題を解決し、ビジネスメリットを生み出す。新テレワークスタイル!受け入れに積極的な北海道の4町がテレワークトライアルを実施します。 「一村一社!企業との縁結びプロジェクト」参加の厚沢部町・浦河町・新得町・松前町が企業の皆さまと新たなビジネスを目指します。

町の受け入れ態勢が積極的な自治体を選んで選択するのもありだと思います。

北海道へ移住をすること

北海道へ移住を考えている多くの人が「豊かな自然」や「ゆっくりとしたライフスタイル」などを考えているかもしれません。

ただ、北海道と言ってもとても広く、東西南北それぞれが違った一面を持ってあるということも理解しておくべきポイントです。

北海道移住に関しての記事はこちらにまとめてありますので参考にしてみてください。

北海道へ騙されず移住しろ!成功するには老後の考えも必要?!
国外はもちろんのこと、国内では沖縄の宮古島や兵庫県の淡路島などで移住生活を楽しんでいた僕が地元、北海道の移住を情報を伝えます。 移住やその他に興味がある人はブログの問い合わせかツイッターのDMでメッセージくださ...

北海道はテレワーク向き?

寒いところが好きか嫌いかということは抜きにして北海道がテレワークに向いている大きな理由は台風の被害が少ないこと。

これって実はテレワークで仕事をする人にとっては重要なポイントで、その分停電のリスク回避ができるということです。

沖縄で南国生活をしながらテレワークをするスタイルもありますし、僕自身も生活をしていましたが、台風の影響で停電になることは覚悟しなければいけません。

対処法としては発電機を用意することでしょうか。

しかしそこまでしてまでテレワークをするのはちょっと、、という人も少なくはないかもしれません。

まとめ

北海道でのテレワークを行いたい場合は様々な町を調べて、各自治体へ連絡してみると様々なサポートなどがあると思います。

こんな時だからこそ、思い切った形でワークスタイルを変え、生活の場所を変えるのもありではないでしょうか。

コロナで変化した状況を逆手にとって、思い切って北海道へ拠点を移した生活もありではないでしょうか。

 

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