TABIMINTON田舎暮らしをするつもりが高校勤務になって部活顧問?

僕の独り言

教育委員会から連絡くる

海外で生活をした国は4ヶ国。国内では3ヶ所目の移住。

今回は地元近くの田舎で移住先を考えていました。

条件は実家のある北海道の旭川から車で1時間圏内に絞り、過疎地域であること。

そんな移住先を探していた矢先、近くの町の役場から電話が来て

「教育委員会が君に興味あるからよかったら役場のHPにある教育課に載っている募集要項見て、そっちが興味あるなら連絡してくれないか」といったもの。

見ると「高校魅力化コーディネーター募集」といった内容で、新しく内閣府の政策で始まったもので、募集要件は

  • 広い視野と知見を持っている人
  • 自治体や学校の先生にはない視野を持っている人
  • ブログなどの発信力を持っている人
  • 田舎暮らしに興味があって、移住者を集めてくれる人

これらの要項に当てはまっている人物だったということです。

え?全然興味ありますけど。面白そうじゃないですか。

ということで後日履歴書を送って面接をし再び電話が来ます。

お前、採用するわ。

あざす。

まさかの高校勤務

どこかに務めるなんてもう無理だと思っていたし、想像もしていませんでした。

田舎暮らしを探していたのに自分の人生から一番程遠い、教育分野からオファーが来るなんてね。

自分の人生よくわからん。

さてそんな僕がこれから求められるものはこちら。

  • 留学制度を多用している本校の全国からの学生集め広報活動
  • 留学生のサポート、寮生のサポート
  • 学校と地域の発信
  • ふるさと納税の開発
  • etc

あとは、個人的にバドミントン部の部活が見れること、心理カウンセラーの資格を持っているので、生徒のケアやサポートが求められる感じでしょうか。

ブログ的にはありがたいが・・

ご存知の通り、僕が運営するこのブログTABIMINTONは世界を旅しながらバドミントンをするというバドミントンありきのブログ。

しかしネパールメキシコとバドミントンのコーチを行なってきて、ちょっとネタ切れ感があり今後のブログ運営をどうすればベターか考えていたとこでもありました。

最近ではtwitterの方でもバドミントン関係のフォロワーが増え、ここでバドミントン部をやるとなると、それはそれでブログ的にも色々なネタが提供できますよね。

でも学校となるとコンプライアンスが・・とか色々あるのかと考えると、どんなものなのか。

そもそもがコンプライアンス全く無視のブログテイストですし、昔から読んでいる人からすればバドミントン界のエンタメブログみたいなとこもあるでしょうから。

Q.先生ではないの?

A.先生ではありません

あくまで教師としての採用ではありません。どちらかというと学校運営や地域おこしにコミットした職種という立場ではないでしょうか。

生徒に対してはあくまでもサポートといった立場です。

学生に教えれるようなことなんて特にないですしね。

Q.バドミントン部やっちゃう?

A.やっちゃうと思います

ここの高校はいわゆる定時制高校。

私立などの高校に比べて部活動に力を入れているわけではありませんが、やはり神様は僕をバドミントンに引きずり込みたいのか、あるんですよバドミントン部が。

どうやら定時制には定時制の大会があるらしく、どうせなら全国制覇しちゃいましょう。

なんて思ってるけど、どうでしょうかね。本業自体は全く別の分野での採用ですから。

「部活なんて見てる暇ないよ!」って言われるかもしれませんし。

内閣府の新たな取り組み

もちろんこれから色々なことが分かってくるんですけど、これって実は内閣府と地方自治体の新しいプロジェクトなんですね。

地域みらい留学365
内閣府と(一財)地域・教育魅力化プラットフォームが共同で今年度から立ち上げる、「地域みらい留学365」。高校1年生を対象にし、高校2年生の1年間、地域留学する仕組みです。

僕がこれから担うプロジェクトは学校の先生も、教育委員会も自治体も全てが初めてのこと。

これから様々なアイディアや意見交換を行い、それらをうまく情報発信することが僕の主な任務になるのではないでしょうか。

個人的にはどんなことも前例がないことの方がワクワクしますし、高校の魅力化よりも、もしかすると僕の方が魅力を感じているかもしれません。

幌加内ってどこよ

さて、そんな僕がこれから移住する幌加内町。勤務になるのは幌加内高校です。

青のマークが僕の地元旭川。赤のマークが幌加内ですね。

今まで国内で一番南に住んだのが沖縄県の宮古島。次は最北端の幌加内町への移住です。

冬は北海道の中でも一番寒く−42.1℃とまるでロシアの極東かと勘違いするような寒さを誇った町でもありますが、そこに関しては全く嬉しくありません。

人口は約1300人。コンビニも町にありませんが、特に気になるわけではないので問題はないと思います。できるだけ小さな町に住みたかったので。

実は蕎麦好き

インドカレー、ラーメン、蕎麦。僕の好きな食べ物ですが、蕎麦生産日本一を誇る幌加内高校の応募条件には一風変わった条件が。

蕎麦アレルギーはダメ。

よかった。むしろ大好きな食べ物で。

ちなみに幌加内高校では必修科目でそば打ちの授業があるそうです。

俺も授業参加したい。(まじで)

実は面接前にこの記事は完成させている

僕にとってこのブログは少し不思議なところがあって、自分のやりたいことや面白そうだなと思うことはこのブログに書くと叶う性質を感じているんです。

そもそもこのブログの題名TABIMINTONはネパールで代表コーチが決まる前につけた題名。

「旅しながらバドミントンでもしてブログ運営も面白いけど、もうプレーするほど動けないしな」と思っていたら「ネパール代表のコーチどう?」って。

それを機になぜだか面白そうなことを書いていくと次々に叶っていることにある日気が付いたんです。

あれ?このブログってなんか変な未来予想が当たるブログかも。なんて。

そこに気が付いてからやりたいことは先にブログに記事にしてアクションするようになりました。

確かにそもそもが教育委員会から連絡があったのですから採用される確率としては低くはなかったものの、実はこの仕事は「教員免許資格者優遇」なんです。

僕は資格がないので優遇ではなかったので、採用になるかどうかは神のみぞ知るといったところ。

まあこの記事が公開されているってことは見事、魅力化コーディネーターに採用されたってことですね。

ワクワク。

やっちゃえTABIMINTON

「任せとけ!」

と、言いたいとこだけど、

「学校という立場がら色々制約とかあるからね」と、まるで僕の過去を見透かされたようなジャブももらってます。

あれ?もしかしてブログ読まれてたのかな?

そうだったら今更ですね。

うまくバランス取りながらやっていければと思います。

お楽しみに!

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