メキシコは眠らない。いや頼むから寝かせてくれメキシコよ。って言うかいい加減にしてメキシコ

うるせーーー!!!!!

って声がかき消されるくらいお祭り騒ぎのメキシコ市内。

調べていなかった自分が悪いんだけど、どうやらメキシコ最大の祭り日にメキシコにinしてしまった。

 

信じられへん

僕が今、滞在している場所はメキシコでも首都の中心部。

日本でも有名になってきた死者の日のお祭りで市内、というかメキシコ自体がお祭り騒ぎ。

こんな感じで街中はごった返して歩いて目的地に到達することさえ不可能。

それでもって中心部に滞在しているものだからメキシコ最大のお祭り騒ぎの真っ只中にいます。

まあハロウィンのすげー版みたいな感じなのかな?

日本であんまりハロウィン参加したことないから分からないけど。

大人は気持ち悪いけど、子供は可愛い。

「可愛いね」ってスペイン語覚えなきゃ。

 

一日中

夜の9時にお祭りの合図のような花火が一発。

ズドーン!!

そして、立て続けに

ズドーン!!

そしてどこからどもなく車のクラクションが。

パッパー!!

そしてまた花火が

ズドーン!!

あれ?花火ずっと上がってない?

しかも大砲のような身体に振動がくるくらい大きな花火。

この花火まさかの夜通しどころか次の日まで5分置きにずっと上がりっ放し。

うるさすぎて全然寝れねーじゃねーか!!

というか、もう花火なのか大砲なのか爆発なのか区別がつかないくらいひどいw

 

メキシコの新聞ギャップ感半端ない

さて世界の新聞を見てみようの新コーナー。

色んな意味で中学生以下は閲覧禁止ということで。

ではいきますよ。

はい、どーん。

 

衝撃的な写真なのか、官能的な写真なのかどっちをどう見ていいのやら。

ある意味どっちも目を引くよね死体もセクシーもごっちゃ混ぜ、みたいな。

なぜこの組み合わせで一面記事を作るのか、ぜひ新聞会社に問い合わせてみたいもんだよ。

 

テオティワカン遺跡に行かせてくれ

メキシコと言えばマヤ文明。

僕がメキシコを旅するのに一番楽しみにしていたのがテオティワカン遺跡

知っている人は知っているかもしれないですね、はいこちら。

行ってきましたよ。まあせっかくメキシコに来ているし、世界の色々な遺跡に行っていますがここは入場料も格段に安いですから。

ペルーのマチュピチュで入場料は約7000円。マチュピチュに行くまでのバスが3000円近くするので合計1万円近くですね。

カンボジアのアンコールワットで入場料は約4000円。

これらに比べると、バス代が往復600円と入場料420円のテオティワカン遺跡は合計1000円ちょっとで、かなりリーズナブルな遺跡となっています。

 

んなアホな

夕方から雨が降りそうということもあったので午前中に出発してテオティワカン遺跡に向かっていました。

バスに乗って首都のメキシコシティから北に約50キロ程度のプチ旅行。

しかしまあよくも次から次へと色々なことが起こるもので。

途中でバスが止まって運転手が全然戻って来なくなんか嫌な予感がしたんで外に出てみると、はいこの通り。

なんか警察と揉めているバスの運転手。

この時に僕の頭によぎったのは“運転手の無免許運転”

ネパールでもそんなことがあったのでね。ネパールの時は中学生みたいな男の子が運転していて、途中で警察に止められて無免許発覚みたいな。

まあそんなもんでしょw

「あー、これ遺跡に行けないパターンやーん」なんて思ってバスの周りをぐるぐると。

あれ?このバスナンバーどうした?

こんなコントみたいなミスってあるものなの?!

そんなことを思って後ろに回ってみると、

やっぱりナンバーねえじゃんww

おいおい、どうやったらこんな簡単なミスができるんだよw

この会社、いつからこのバス使って運行してたんだよ!

ツーことは、あの運転手ナンバー無しのバス運転していて捕まってるじゃん!

まあ、結局ここで1時間近く待たされた後に次に来たバスにすし詰め状態にされて遺跡まで行かされましたけどね。笑

 

夢を叶える

テオティワカンで僕が今回どうしてもやりたかったことは、

遺跡の上でラピュタの「君をのせて」をオカリナで吹くという、僕にとっては本当に真面目な夢。

このために日本で仕事もせずに町内の公民館でやっているオカリナ教室でオカリナの基礎を学んで、めっちゃ練習してましたからね。

金にもならないことを真剣にやる。そんな無駄な生き方が好きなんです。

ラピュタの「君をのせて」を吹き終わった後に小さな声で「バルス」って言って大満足のTABIMINTON36歳。

僕の趣味のために地球崩壊したらごめんねー。

 

やっちまった

テオティワカンで夢を叶えて、首都に戻り時刻は夕方。

そのまま宿に戻ろうかと思ったもののまだ少し明るかったのでちょっと気になる石屋にアメジストの買い付けに。

じっくりと選んでかなり大満足のいくアメジストを買い付けた後に店を出てみるとあたりは真っ暗に。

ルンルン気分で宿に戻ろうとすると、来た道と違う道に迷い込む。

あ、、、やっべ感じのところに迷い込んじまった。。

かなり周囲に警戒をしながらそそくさと宿に戻りました。

 

自己防衛とは

まあブログなんで少し面白おかしく書いてはいますが正直なところ、この行動はあまりよろしくない。

日が沈みそうならなるべく夜は出歩かない方がいいし、こういうところでスマホを出すことも控えることも大事な自己防衛。

周辺の地区では昼間ですら絶対に入ってはいけない地区もあるし、全く保証もなければ誰かが助けてくれるほど甘くもないのが中南米。

いくら旅慣れているからといって誰かに襲われない保証もないですからね。

またちょっと気を引き締めていかなきゃね。

 

まとめ

メキシコに入国して4、5日経ったくらいでしょうか。

未だにバドミントンメキシコ代表チームには連絡をしていないTABIMINTON。

ちょっと首都のメキシコシティで買い付けとか、遊んだりしてから連絡しようかなってw

でも大体やりたいことは終わってきたし、石の買い付けはこれからもまだまだできるのでそろそろチームに連絡をして練習を見に行ってみようかなと。

代表チームってそんなラフにコンタクトできるもんなのかいってね。

ではではナマステ!じゃなかった、チャオ!!

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。バドミントン元ネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。一般社団法人JADP公認メンタル心理カウンセラー&上級心理カウンセラー。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。