日本、ドイツ、スウェーデンがメキシコのバドミントンチームに集まるのはなぜ?

韓国生まれスウェーデン育ち

あれ?アジア人がいる?と思って話しかけたら

「スウェーデン出身」と。

生まれたのは韓国なんだそうだが、スウェーデンで育っているのであまり韓国のことは知らないそうな。

海外に行くとこういう韓国人て結構多いイメージ。

 

彼女に会いに来た17歳

あんまり詳しくは聞かなかったものの、どうやらここに住んでいる彼女に会いに来ていたらしくグアダラハラに遊びに来て練習に参加しているとのこと。

僕も17歳の頃にジャマイカとかに彼女居たりしたら会いに行くんですかね?

やっぱ愛ってすごいんですね。

 

ドイツ語の先生

あれ?ヨーロピアンがいる?と思って聞いてみたら

「彼はドイツ語の先生だよ」と。

ここの学校でドイツ語の先生をやっているのか、もしくは新任として来たばかりなのか。

ドイツもバドミントン弱くはないですよね?

 

全員首だー!

大統領の交代なのかなんなのかは、はっきりしていないのですがどうやら12月の頭に大幅な教員の解雇があったらしい。

僕が知っているとこだと、大統領が変わるとか何かの大きな節目の時には受刑者が刑期を大幅に削減されたりなど、ブラジルで聞いたことがあったので

中南米では結構普通にあることなのかも。

まあ、全員とは言わずともここでも大きな入れ替えがあったらしいですね。

 

日本人のおじさん

ナマステ

以上。

 

メキシコバドミントンにオカリナブーム

そもそも子供からすると外国人が持っている持ち物って興味あるし、何を見ても面白いものですよね。

誰かが僕のカバンから見つけたオカリナを取り上げて子供たちにオカリナブーム。

あーあー!おじさんと間接キッスだー!!!

なんて小学生くらいの頃は日本ではあるけれど、

こっちは子供の頃からほっぺとほっぺを合わせて「チュ」とキスをするいわゆる“チークキス”が一般的。

思春期でも男女のスキンシップは日本とは比較にならない関係ですよ。

愛情表現もメキシコはかなり激しいですからね。

 

男女で違う挨拶

男と男なら手のひらでパンと挨拶をした後に、グーでタッチ。

男と女ならほっぺとほっぺを合わせてチークキス。

女と女もチークキスが多いでしょうか。

チークキスは僕も今まであまりしてこなかった挨拶だったので最初は少し照れましたけど、今は慣れた感じですがチークキスは親密度によります。

誰でもかれでもというわけではないです。

 

宿での生活

気がつけば1ヶ月にもなる同じ宿での生活。

宿でこれだけ長くいれば長老的存在でもおかしくないのに、なぜか同じ部屋に3年住んでいる最長老のおじさんが一人。

いや、アパート借りちゃえよw

そういえば日本語でブログ書いているので気がつかなかったんですが、最近全く日本語喋ってなかったですね。

どんな感じの言語になってると思います?

 

イングニッシュ

宿なんで常に人の入れ替えはあります。

「やあ!よろしくね!スペイン語はいけるかい?」

そんな感じで新しく来た旅人は話しかけてきます。

「スペイン語は少しね」そう言うと、大体英語での会話に。

でもバドミントンを教えるときはスペイン語で、宿で誰かと話すときは英語で、それらがゴチャ混ざって宿での会話は英語とスペイン語のミックス。

「I have been to アジェール」みたいな。アジェール=昨日

「あー昨日行ったよ」と。

イングリッシュ + スパニッシュ=イングニッシュ と言うわけです。

 

まとめ

4カ国の人間が集まるバドミントンチームっていうのも中々インターナショナルなチームじゃないですか。

キューバ人コーチを含めるとメキシコで5カ国の人種が集まっているのですから。

宿では色々な人種が出入りするから面白いですよ。

ぶっ飛んで面白いやつはいないけど、色々な話をするのが面白いです。

気がつけばバドミントンをやったり教えたりした国は4〜5カ国。

住んだ国と地域は4カ国と2島(宮古島 淡路島)

僕ね、旅先で誰かが旅をしている動画を見るのが趣味というマニアックな癖があるんですよ。

あと地元の動画とか。

これ共感してくれる人いるのかなー。

ではアディーおーす!

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。バドミントン元ネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。一般社団法人JADP公認メンタル心理カウンセラー&上級心理カウンセラー。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。