衝動的に旅に出たいと思う人が仕事を辞めずお金をかけずに行うべき解消法

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僕自身は病気というか旅に出るのは「癖」のようなものなので生活の一部となっていますが、仕事を辞めて旅に出るのは難しいという人が大半だと思います。そんな人こそ普段忙しい生活の中でふと「旅に出たい」と考えるでしょう。ここではそんなあなたに紹介する「仕事を辞めずに旅を味わう方法」を紹介します。

お金がないからお金はかけずに・・・

「もう、全部捨てて旅に出たいな。。」

でも、お金がない。仕事がある。一歩が踏み出せない。

そんなあなたのためにお金はかけずに旅を楽しむ選択肢を集めてみました。

しかし全く0円というのは難しかったのでちょっとだけ出費のある選択肢にはなりますが。

全く0円で旅を楽しみたいという方は無一文でヒッチハイクやキャンプをして旅をすると良いかと思います。

国内なら全く余裕でできますし、国外でもキャンプの場所さえ問題なければ余裕でしょう。

実際にそういう旅人は大勢いますし、あなたが思っているほど別世界のことではありません。

ただヒッチハイクで旅をするのは本当に大変なことなのでおすすめはしませんがね。汗

 

ゲストハウスに宿泊する

ゲストハウスに宿泊したことが有る人もない人も、「旅に出たい!」と思ったら忙しい生活の中で唐突にゲストハウスに宿泊してみることをおすすめします。

これは僕自身も会社員勤をしていた時にやっていた「旅に出たい」を解消する一つの方法でしたが効果はとても高いと思います。

僕自身海外を約一年半旅してその後も旅を続けながら生活をしていますが、旅で楽しみたいのはガイドブックに掲載されている観光スポットを見ることでも写真を撮ることでもありません。

 

旅で出会った旅人と話をすることが楽しい

ゲストハウスに行くとそんな多くの非日常を過ごしている旅人が多く宿泊しています。

特に今の時代の日本のゲストハウスですと場所や地域にもよるかもしれませんが様々な国の外国人が宿泊していることもあるでしょう。

海外に旅に出なくともゲストハウスに行けば国外からの旅人と英語で会話を楽しむこともできるので、非日常感を味わうこともできるでしょう。

 

でも英語が苦手

そういう人でも国内を旅している日本人の旅人と話をして旅の話を聞くことで空想の旅を楽しむこともできます。

特にオフシーズンですと宿泊料金も安くドミトリーも混まないため快適にゲストハウスライフを楽しめるかもしれません。

事前に宿泊者数をチェックして泊まるかどうか決めても良いかもしれませんね。

宿泊者0だったらゲストハウスで旅感を味わうメリットがありませんもんね。汗

 

旅エキスパートの僕がおすすめするBooking.comという優れもの



ここ最近僕もこのアプリ入れてみたんですが、いかんせん予約が楽なのと、その時の最安値の宿を探せるのが嬉しい。

それと、直前までキャンセル料が無料なのがかなり使いやすい。

正直どちらかというと僕もアナログであまりアプリとかに頼っていなかったのですがBooking.comのおかげで宿探しがかなり楽。

使う使わないは別として、入れておくだけでいざという時に役に立つ旅人の定番アプリ。

レビューも間違っていないので、安心して使えますね。

 

スマホの電源を切ってプチ遠出

一日スマホの電源を切ってみると自分が想像している以上の開放感が感じられます。

それだけ私たちは日常の中で「見えない何かに縛られている」ということだと思います。

単なるプチ遠出とスマホの電源を切ってプチ遠出するのでは感じられる旅感が変わってきます。

誰にも邪魔されることなく普段とは少し違った旅を味わえる感覚とでも言いましょうか。

要は誰かからの連絡を全て断つという行為ができれば良いわけです。

まあ現代人はスマホで地図を開いたり観光スポットを検索したりするのでスマホの電源を断つということが難しい人もいるかもしれませんが、ぜひ一度試してもらいたい行為の一つです。

 

空港や駅へ行って食事をする

あえてバックパックを背負って行ってみるのも良いでしょうか。

駅だとあまり旅感はないのかもしれませんが、普段空港へあまり行かない人はあえて空港の飲食店で食事やコーヒーを飲みに行くのも良いでしょう。

やはり空港に集まる人の空気感というのは旅行であったり旅であったりとそういった空気を持っている人が大勢集まる場所です。

そんな場所に自分の身を置くこと自体、同じような空気を肌で感じることができるでしょう。

また人によっては空港のフライト表を見るだけでワクワクする人もいるかと思います。

やはり人間とは想像する生き物なので普段の生活で味わうことができないワクワク感を空港ではリアルに感じることができるでしょう。

まあ僕自身は会社員をやっている時に休日に一人で空港へ行って、会社の上司に会ってしまって少し動揺してしまったことがありましたが。苦笑

バックパック背負ってなくてよかったです。

あ、ということは地元の空港でバックパックを背負って一人で行くのはおすすめしないほうが良いですね。

知り合いと会ってしまうと色々と説明に苦慮することがあるかもしれません。笑

 

Air bnbに登録してホストになる

Air bnbとはいわゆる「民泊」のオーナーホストです。

民泊とは自分の家の一部を旅人や旅行者に提供するという現代の新しい宿泊スタイルです。

自分でゲストハウスをやっていなくてもこれに登録さえしておけば、旅人を受け入れることができます。

旅の話を聞いて旅感を味わいながら収入も入るという一石二鳥の側面もあります。

Ari bnbですと宿泊する人も本人側で決めることもできますし、価格も自分で好きなように設定できます。

コミュニケーション能力が高い人や、晩御飯を一人で食べるのに飽きてきた人。

または自分の子供に早いうちから外国人に対しての免疫をつけておきたい人なども良いメリットがあると思います。

またこれに登録しておくと自分が旅に出た時にAir bnbを使って泊まる側として利用することもできます。

旅を味わうだけ出なく色々な側面でAir bnbに登録しておくメリットはあります。

 

動画で癒す

これは僕自身もよく行う解消法の一つですね。

ひどい時には旅をしながら旅の動画を見るという病的なところまで来ています。

ステーキが好きな人がステーキ食べながら、ステーキの動画を見ているようなものでしょうか。

でも映像で旅の動画を見るというのは感覚的にもとても旅感が出ますし、今ならVRなどを使ってみても面白いでしょう。

また現在はグーグルマップなどで世界の主要都市なら3Dで町並みを見ることもできますのでそういった楽しみができる人は個人的におすすめしたいバーチャル旅行です。

パソコンの動画では画面が小さいので自宅の大きなテレビで旅のDVDなどを観るのもおすすめのバーチャル旅行です。

旅の永久保存版ですね↓

 

 

旅に出たい心理はそもそも遺伝子の仕業?!

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僕自身旅がやめられない性分で両親に「これは一つの障害みたいなもんだと思って諦めてくれ」と伝えたこともあります。

そんな自覚症状もあってか色々調べてみるとやはり旅に出たいという衝動や抑えきれない好奇心は「冒険家の遺伝子」と形容される遺伝子

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というドーパミン受容体の突然変異種と考えられているようです。

こういった研究が行われていたということにびっくりしましたが。笑

どうやらこのような過剰なドーパミンはギャンブル中毒のような問題と結び付けられてきましたが、旅をしたいという衝動もそれらの一つという研究結果も出されているようです。

そう、ということは生まれる前から遺伝子レベルでこの衝動は決まっていたというわけですね。

 

まとめ仕事を辞めずお金はかけず旅を味わうには

旅はある意味非日常感だと思います。

仕事を辞めて僕のように旅を続けながら生きるのも一つの生き方ですがそれが難しいという人が多いのも事実です。

でも仕事を続けているからこそたまにの「非日常的旅感」が生活の中でとても映えるのです。

僕のように旅を続けながら生活となると旅自体が生活や生き方の一部となるので、旅自体が人生のベースになってしまうわけです。

もちろんこれはこれで自分に合っているので良いのですが、皆が皆このような生き方を望んではいないでしょう。

今回はあえて仕事を辞めずに、衝動的に襲ってくる「旅に出たい」という感情を解消する方法を記述してみました。

海外旅行や国内旅行ほどお金はかけずにちょっとした出費で旅感を味わえる解消法です。

衝動的に旅に出たくなりネットサーフィンでここにたどり着いてしまった人はこれを参考にその衝動を抑えて解消してください。

 

 

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。バドミントン元ネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。一般社団法人JADP公認メンタル心理カウンセラー。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。