ブログは続かなくて当たり前。でもサイトを閉じてはいけない3つの理由

ブログ初心者向け

こんにちはhassyです。ツイッターのアカウントはこちら→(@tabiminton

現在はブロガーとして活動しながら北海道の小さな町の教育委員会に採用になり学校の職員室からブログ更新やSNSを使った情報発信を行なっています。

TABIMINTON田舎暮らしをするつもりが高校勤務になって部活顧問?
教育委員会から連絡くる 海外で生活をした国は4ヶ国。国内では3ヶ所目の移住。 今回は地元近くの田舎で移住先を考えていました。 条件は実家のある北海道の旭川から車で1時間圏内に絞り、過疎地域であること。 そんな移住...

ブログ歴は約3年。

その間、全く更新をしない期間がありましたしgoogleのアップデートやペナルティで何度もアクセスが激減しブロガーをいつ辞めてもおかしくない要因はありましたが、そんな僕がブログのサイトを閉鎖しないメリット3つを紹介します。

ブログの更新ができずに悩んでいる人必見の記事です。

ブログは自身の分身営業マン

ブログを始めて9割が脱落すると言われているブログの世界。

ブログといっても日記程度の趣味ブログからブログを生業としたいわゆるブロガー、アフィリエイターとしてのガチンコ勢もいることでしょう。

特にブログで収益をあげようとしている人達を指して言うならば9割が脱落すると言われます。

しかしブログで収益を生み出すことができなかったとしても、サイトの閉鎖はしない方がいいでしょう。

それはなぜか?

順を追って話していきましょう。

インターネットという世界

ネット上には自身の想像をはるかに超える人々が様々なサイトを覗いています。

あなたがもし自分のサイトを放置していたとしても、そのサイトは多かれ少なかれ誰かに見られている可能性は十分あります。

そんなインターネットの世界で作り上げたサイトは、自身が記事を更新しなくとも立派な営業をしています。

それが日記であれ、愚痴であれ、アフィリエイト記事であれあなた自身に変わってネット上で営業をしているのです。

ブログは何か商品を売るだけの営業ではなく、あなた自身を売り込む営業ツールともなっていることを自覚しましょう。

さて、これはブログを放置していたのにも関わらずいくつかの案件や仕事のオファーがあった僕の経験談をお伝えします。

  • webライターとしての仕事依頼
  • 移住に関してのコーディネート依頼
  • 広告掲載の依頼

仕事として数えるならば上記のようなものがあげられます。

特に企業は広告をつけてもらえるサイトを探しているところも意外に多くあります。

書く場所をなくすな

あなたがどの程度ブログを継続したかにもよりますが、一度ブログを初めていくつかの記事を書くだけでもライティングスキルは上がっています。

ライティングスキルは筋肉トレーニングや給与と違って目に見えるものではないので、かなり分かりにくいスキルですが、書き続けているうちにいつの間にかスキルアップしているのがライティングスキルです。

ライティングスキルを継続するには、書く場所がないことにはどうしよもありません。

そのためにも、サイトは閉鎖せずに残しておくことをお勧めします。

ライティングスキルは必要?

文章を書く側の人間としてよく感じることは

“多くの人は読むことができても書くことはできない”ということ。

さて、あなたは誰かの書いた記事や文章を読んで

「こんな文章書けない」「どうやってこんなに文字がかけるのか」

そんなことを思ったことはありませんか?

実はこれって誰しもができることではあるのに、多くの人ができないことの一つでもあるんです。

自分の書いた文章を誰かの文章と比べて稚拙だとか、こんなのは恥ずかしいと思うことはやめましょう。読み手側は全く気にもしていません。
ランニングや筋トレと同じように何度も何度も書くことでスキルは必ず上がります。
まずは継続をすること。気が向いた時だけでもいいので書く習慣をやめないことがスキルアップに繋がります。

ブログはセルフブランディングツール

あなたは何者ですか?もしくは何者かになりたく何かを探していますか?

もしその他大勢の一人として埋もれたくないのならば、自らをブランディングするツールとしてサイトを残しておきましょう。

人によっては黒歴史になる人もいるかもしれませんが、いらない記事や読まれたくないものは削除してサイトだけは残しておきましょう。

今や自分をブランディングできるのはテレビで活躍するタレントや有名スポーツ選手だけではありません。

誰でも手軽に始めて、自分自身をブランディングできるのがブログの持つセールス能力です。

ブログのセルフブランディング能力として活用できることは必ずしも顔出しをしなくてもブランディングができるということです。

顔出しをしないメリット

例えば、僕自身もブログを運営するにあたって学ばせてもらっているブログ、マクリン。

マクリン|ガジェット8割・家電2割のレビューブログ
サラリーマン兼ブロガーのマクリンが、ガジェット8割・家電2割のペースで、おすすめのモバイルバッテリー・USB充電器・イヤホン・スピーカー・ノートPC・Wi-Fiルーターなどをレビューしまくるブログです(月100万PV)。
https://twitter.com/Maku_ring/status/1294926937765232640?s=20

マクリンさんは顔を出さずにアイコンで表現しているが故に、とてもソフトな印象を与えることができるサイトの一つです。

またマクリンさん自身がもつソフトな印象をそのままブログに反映できているのは、自身の顔を出すことなくアイコンで表現しているのがポイントです。

読み手としても男性女性、関係なく読みやすいブログの印象があります。

例えば僕自身は男性なので、女性性が全開のブログだとどうしても共感性が薄くなる部分があります。

逆に女性の方も男色が強すぎるブログは共感性に欠けるものがあるのではないでしょうか。

顔出しをするメリット

顔出しをするメリットとしては信憑性です。

https://twitter.com/manabubannai/status/1116666460649050112?s=20

ネットの世界では顔出しをしなくても権威性が誇れる世界です。

ただしそれが本当に信用できるのか、できないのかとなると話は別。

ブログで信用性を獲得していきたいのなら顔出しをしてサイト運営することをお勧めします。

僕自身もブログでは記事やプロフでは顔出しをしていますが、だからこそ直接メールが来ることもあるでしょうし、コンタクトを取りたいと考える人にとっては親近感もあるのではないでしょうか。

まとめ

  • ブログは自身の分身営業マン
  • 書く場所を残しておく
  • ブログはセルフブランディングツール

ブログを更新しなくても残しておくべき3つの理由はこの上記に絞られます。

これらのことどれか一つでも当てはまるなら、もしブログの更新が滞っていたとしてもサイトを閉鎖するのはやめましょう。

ブログが継続できないのは9割の人が経験することです。

いつどこで、どのような形でブログが花を咲かせるかはわからないのがインターネットの世界です。

もちろん僕自身もそのうちの一人ですし、これからまた記事が書けなくなることがあるかもしれませんが、ブログを運営する以上当たり前のこととして受け入れるのも大切な心構えかもしれません。

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