Office 4 dimensional gypsyのマクラメって何かって?名もなき石屋って?

マクラメアーティストとして

2018年の夏限定で北海道の美瑛町で看板を掲げることもなくひっそりと営業をしていた「名もなき石屋」というマクラメアクセサリーのお店。

雨の日と気分が乗らない日はお休みという超ホワイトな職場。

だって自分のお店だから。

営業時間も基本的に10時〜17時と決めていたものの、天気のいい日はツーリングにすぐに行ってしまったのでほとんどの日が

10時〜14時くらいで閉店してました。

だって北海道って夏は最高だから。

うん、これは仕方ない。

え?そんなことよりマクラメは何かって?

あー、はいはい。ごめんなさい。

こちらが天然石を編み込んだマクラメアクセサリーです。

 

名もなき石屋のアート達

ほんの一部の画像ですがこのようなアクセサリーを販売していました。

主に天然のクリスタルを中心にその他の天然石も編み込んでいました。

総称してこれらのような編み方をマクラメ編みと呼びます。

 

中年のおっさんから編み出される奇跡

これらを編んでいたのは高校生になる甥っ子を持つ中年のおじさん。

加齢臭と頻尿をそろそろ意識し始めてきたアラフォーです。

顔出しせずにブランドだけ作ってかっこよくプロデュースすればもっと売れたのかもしれませんが、

今更誤魔化すわけにもいかないので正直にいきましょう。

まあ2019年5月現在、今年は店舗を持たず他の事業も始めたので仕切り直しますが。

 

メキシコでスキルアップ

メキシコ南部のマヤ族の居住地でしばらくマヤ族と生活ながら、世界に散らばる旅人達と遊びながらマクラメのスキルを上げてきました。

いったい自分でも何者になりたいのか、相変わらず元気に人生を迷走していますが

TABIMINTONのOffice 4 dimensional gypsyで行なっているマクラメとはこんな感じの遊びです。

新しくブランドを立ち上げて、名前も変えて始めようと考えていたのですが「名もなき石屋」という名前がちょっとのお客さんと

最近ではネット検索で流入してくる人が増えてきている印象なのでこのまま「名もなき石屋」の名前でブランドを引き継ぐか考え中。

メキシコでは日本人のバドミントンガールにもちょっぴり手法を教えたり。

彼女も世界を旅しながらバドミントンをやってマクラメもするTABIMINTONガール。

やっぱこういうのは可愛い子がやるに限る。

彼女との出会いはこちら↓

 

Office 4 dimensional gypsyのマクラメアート、お分かりになりましたか?

現在のところ、これらの作品をバドミントン界にコミットしてマーケティングを行う予定です。予定ね、予定。

きっと僕が編むクリスタルなんかを身につけてスマッシュとか打つとバンバン決まっちゃいますよ。

名付けて「クリスタルスマッシュ」

2019年現在、可愛い作品達はたくさんあるのですが現在のところ販売はまだ行なっていません。

気になる方はブログTABIMINTONのお問い合わせよりご連絡ください。

これを身につけるとヘアピンとか全部ネットインしちゃいますよ。多分ね、多分。

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。元バドミントンネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。