[動画あり]海外4ヵ国目の移住TABIMINTON標高2200mマヤ族の住宅地で家借りる

即決めTABIMINTON

「あ、借ります。」

考えるのに2秒もかかることなくマヤ族の住宅地に家を借りたTABIMINTON

正月明けに隣の国のグアテマラから帰ってきて、メキシコはサンクリストバル ラスカサス

通称サンクリでしばらくは拠点を構えて生活を。

ついうっかり家借りちゃった。

女の子版TABIMINTONの麻名己ちゃんとは一旦ここで離れるものの、歩いて来れる距離なのでいつでも新しい家の庭でバドミントンはできます。

 

何するの?

箇条書きで羅列していきましょう。

  • 石の編み込み作業
  • ブログ記事作成
  • ネットでの新しい作業(予定)
  • マーシャルアーツ呼吸法を習慣化
  • 元気に遊ぶ
  • 婚活

 

こんなことを約80日間ほど集中してやって楽しみたいなと。

やるには絶好の環境が整っていますしね。

 

呼吸法って?

世界中でヨガ、瞑想、マーシャルアーツ、カポエラなど色々なものを学び、それらから共通して言えることは

“呼吸を意識することの大切さ”

を軸としているということ。

海外で遊びながらも身体のことに関しての興味が強い僕は、色々学んでいる方だと思うのですが人生を生きていく上で“呼吸を意識する”ということは実はとても大事なことと実感します。

それほど人生と呼吸の密接な関係はある。

だからこそここでの生活で“習慣化”をして、必要な人に伝えれるスキルに持っていきたいなと。

 

マヤ族の住宅地ってどんなとこ?

多くの日本人が勘違いしていることの一つに◯◯族と聞くと「スマホ持ってるの?」とか「ネットできるんだ?」なんて言われますが

当たり前です。

彼らからすると「日本てまだちょんまげとか侍いるの?」と外国人が聞くのと同じくらいの時代錯誤です。

もちろん古い習慣や文化などは残っていますよ。

 

標高2200m

世界遺産のマチュピチュがおよそ2400m

それに近いくらいですが、普段の生活を行うにはもうちょっと順応したいかな。

たまに息切れが激しくて。

毎朝ある程度の運動をするんですが、本当に頭がクラクラします。

また今時期は朝晩の冷え込みが強い。

 

因みに、今までの最高はボリビアでの4000mを超える町での生活ですね。

バカと煙は高いとこが好きなんです。

ボリビアで漫才師の相方の夢の為に漫才をした話↓

遊びも本気でやれば仕事になる。バカも本気でやれば形になる。世界一高い都市で漫才。

 

マヤ族って?

なんとなくマヤ文明やマヤ族って聞いたことがある人はいると思いますが、実際どこの誰を指してマヤ族と言われるのでしょうか?

メキシコ人ってマヤ?

違います。正確には僕が住んでいるメキシコ南東部からグアテマラ北部を中心に多く存在しているのがマヤ族です。

自身の出身地が北海道ということもありアイヌ民族などへの関心もある為、海外のネイティブ部族(そこの土地に昔から住む人々)

への関心もあるのですが、やはりどの民族も私たち日本人やその他の人種からの差別や貧困を受け生活が厳しいところに追いやられているのが現状です。

その為マヤ族もこのようにメキシコでは標高2200mまで追いやられ、ここでの生活が文化に繋がっているということです。

マチュピチュも同じようにスペイン人の侵略により、現地人がマチュピチュに追いやられ町を形成したのが始まりとも言われています。

 

どんなCASA?

CASA(家)

家の作りはコンクリートが主流。

沖縄の宮古島での生活を思い出すけど、朝晩寒いのでそこが少し違うかな。

家の中に関してはこちらの動画からどうぞ。2分の動画で紹介してます。

 

 

家賃っていくら?

3DKの屋上庭付きで、ネットなど全て込み込みで1ヶ月で17000円くらいですかね。

食費はかなり安く、野菜一つ買うにしても数円から数十円程度。

生活コスパはいいと思います。

ノマドライフのヨーロピアンとか探せば住んでいると思いますよ。

hassy
パソコン一台で仕事して生活費が安く住みやすいところで生活する。今の時代ごく当たり前のライフスタイルですね。

 

近所はどんな?

隣の家の前ですが、まるで死んでいるかのようにマヤ族の女性が寝ています。

いいんです。眠たくなったら人の家の前だろうが寝ていいんです。

なぜなら人生は自由だから。

明日は僕も人の家の前に布団を敷いて寝てみます。

 

海外4カ国住むってどうなの?

どうもこうもないっすよ。病気です病気。

住みたくて住んでいるのか気がついたら住んでいるのか自分でもよく分かってませんからね。

オーストラリア、ベトナム、ネパール、宮古島、淡路島。

宮古島なんて同じ国っていうだけで、海外と変わらない。日本語の通じる海外です。

 

オーストラリア

多くはテント生活しながら日本人も含め沢山のヨーロピアンと一緒に生活。

毎晩焚き火を囲みながら音楽をやったり遊んだのは、ある意味今に繋がっているかも。

あの時の価値観は自分にとっていいエッセンスになっているかもしれませんね。

 

ベトナム

知人の家で3ヶ月ほど。

ベトナムの古都ホイアン。

この時からTABIMINTONしてましたね。

ネパール

1度目は1ヶ月、2度目で3ヶ月ネパールで生活。

TABIMINTONのブログもこの頃あたりからちょっと読まれるようになったでしょうか。

カレーとナンが大好きなんで食事は合うんです。

[最終日]バドミントンネパール代表コーチ終了。海外でコーチする人生もたまにはいいだろ?

 

宮古島

ある日、朝に行こうと決めて荷物を全部まとめ昼には北海道から車で沖縄の宮古島に移住しました。

なんかそれくらい全て捨ててみたくなって。

でも間違ってなかった。

 

淡路島

まるで引き寄せられるように移住しました。

全く予定していなかったのに移住して、ある日からいきなりシングルマザーの女性とその娘(5)とシェア生活。

周りの人はほとんど家族だと思ってたと思うけど。

 

まとめ

とりあえず、僕に日本食などの差し入れをしていただく方は

メキシコ ハリスコ州 サンクリストバル マヤ市マヤ町3条8町目5番地

こちらにお願いします。

ここで生活する間にマヤ文明のカレンダー読み解いてみようかな。

一体どこを目指しているんだか。

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。バドミントン元ネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。一般社団法人JADP公認メンタル心理カウンセラー&上級心理カウンセラー。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。