[最終日]バドミントンネパール代表コーチ終了。海外でコーチする人生もたまにはいいだろ?

バドネパール代表コーチ

トレーニング終了のお知らせ

今日のトレーニングをもってネパール代表チームのコーチングは終了。

僕はちょっとした小旅行からすぐに帰ってきて最終日にはチームに合流します。

最終日と言えど一応コーチングモード。ここら辺はまだ日本人気質なのかも。

選手たちは最終日だから僕らと“遊んで終わろう”的な雰囲気出しまくりだから、あえて今日もガンガンフィジカルトレーニング入れて死んでもらおうかなと考えていたのに、

ネパールのコーチが「今日は最後だからファンバドミントンやろうね★」って。

代表チームが何回ファンバドミントンやれば気がすむんだよ!

“いいから普通に練習してくれよ”と思いながらも、この雰囲気だと本日は無理ゲー。

始まりましたよ、また新しい競技が。

 

チューチューバドミントン

なんなんでしょうね?なんか無駄にクリエィティブ(創造)性が豊かなんでしょうか。

コートに6人ずつ並んでチューチュートレインのようにバドミントン。

考えようによってはクリエィティブだし、考えようによってはアホ。

結局「新しいものを発想するにはアホになれ」とメッセージをもらった感じがありました。

ほんといつも勉強させられますわ。

 

アホミントン

この代表チームあほやろ。

6人対6人のおすわりバドミントンw

いや、お前らネパールの代表チームだかんねー!

こんな送迎いらないから練習すれよーww

本気でそんなことを考えながらもふっと「やっぱり創造性あるのかな?」とか考えてみたり。

ほら大人になるにつれて物事を固定観念で考えることが当たり前の思考になっていくじゃないですか?

代表チームだからこんなことしてるのは困るけど、でも枠に捉われない発想って実はこういうことが日本人にはかけているのではないかと。

おそらく日本では「今日は人数多いから6人で座ってバドやろうぜ」ってならないですもんね?

もちろんアホという表現はしたけどもバカにする表現ではなくて尊敬の意味も込めた表現ですね。

僕ならバドミントン一つでこんなに多くの遊びをするという発想が浮かばないから。こういう思考って必要だよね。

でもちゃんと練習してね。怒

 

旅人ってやっぱり終わってる

最終日にネパールバドミントン協会でこんな感じのレリーフをギフトしてくれるわけです。

こちらには代表チームのメンバーの名前と僕がネパールのバドミントン発展に貢献したというような内容が記されているのに、

“うわー持って帰るのめんどくセーw”

ってこの写真撮りながら考えていました。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hassy.jpg” name=”hassy”]旅人の悪いとこその1。荷物を極端に最小限にしたがる。[/speech_bubble]

 

なんだろ。最小限で行動するのが当たり前になっているせいか、荷物は極端に減らしたい。

これがバドミントンのコーチだけの考えで来ているなら記念に嬉しいのかもしれないけど、、、ま、まあダンニャバード(ありがとう)

ちゃんと協会と選手の気持ち汲み取って喜んで日本に持って帰らなきゃね。。

きっと選手たちが俺たちに愛を込めてくれたレリーフ。

それなのに、、

相変わらず写真1枚撮るのにまとまらないw

やっぱりこのレリーフ置いて帰るよー!

お前たち全然まとまらないし、荷物になるんだよー!!笑

 

ネパール最後のTABIMINTON

普段は選手と一緒にプレーすることはほっとんどないのですが(口でギャーギャー言うタイプのコーチ)最後の日ぐらいはと思って自らラケットを手に。

いやこれがまた3対3バドミントンw

ふつーにやれよ、ふつーに。笑

この3人バドミントンがやりづらくて、くそつまんなかったんですぐにやめましたけどね。

ま、一応みんなとバドミントンやったって記念作りみたいなもんですよ。

 

クリエィティブだよね

で、結局また始まったのが前回も盛り上がった2コートを繋げての5人対5人バドミントン。

どんだけ色んな種類のバドミントンやれば気がすむんだよw

もう君たちの遊びは十分見たから練習すれよーww

なんて心の声が届くはずもなく彼らはレッツエンジョイバドミントン★

この少し前のレリーフをもらう時に「じゃあ最後に一言」ってネパールのコーチに言われ、

「君たちはナショナルチームだからプライド持って、毎日高いモチベーションでトレーニングしてくれ」

とかなんとか色々真剣に語った数分後。

チーン。

選手全員ガン無視w

うはー。全然人の話聞いてねーw

まあいいさ。そのほうがブログ的にも面白くかけるし。

 

まとめ

よくもまあ話を誇張もせずに毎日記事のネタを産み出してくれたバドミントンネパール代表チーム。

僕は1日で起こったことを画像にして記事にするだけでしたからね。言わば編集者みたいなもんですよ。

自分の1日を編集するとこんな感じみたいな、自分編集者。

まあいいじゃないですか、こんな感じで海外でバドミントンを教えるナショナルコーチがいたって。

トレーニングは一応ちゃんとやってるんですから。(選手はやってくれないけどw)

選手とのトレーニングはここで終了。

あとは明日ネパールバドミントン協会とコーチ陣、JICAのスタッフを交えた報告会などがあります。

英語のスピーチとか得意じゃないんですよねー。でもしゃーない。頑張れTABIMINTON。

で、このまとまらない子たちの好みのタイプはいました?

まあ茶目っ気もあるんでみんなかわいいですよ。

俺はいないけどねw

おわり。

 

タイトルとURLをコピーしました