[15日目]変わるネパールの代表選手。変わるTABIMINTONのブログセンス。僕はどっちを選ぶのか

バドネパール代表コーチ

最近ブログが真面目になってきたね

いつもブログを読んでくれている人に言われました。

自分でも薄々感づいてはいたんですよ。

最近ブログの方もちょっぴりシリアスになってきたなって。

これはバドミントンのブログじゃなくてTABIMINTONだからこれじゃいかーん、とは思ってはいたんですが、

いかんせん根が真面目なもんで仕方がないですよね。

※独身36歳

 

環境への適応

最初はネパールのめちゃくちゃさに面白おかしくブログの記事を作っていたんですが、そんなこと構っている場合じゃなくなってきたのか、それとも慣れてなんとも思わなくなってきたのか。

人間の適応能力って半端ないですね。

トレーニングが終わった後に自分のバッグが鳩の羽だらけでもなんとも思わなくなってきましたもんね。

いや、嘘です。めちゃくちゃ文句言ってます。

なんでこんなジャングルでバドミントンせなあかんねやー!

って。

体育館で飛ぶのは羽か鳩どっちかにせーよー!

なんて相変わらず思ってます。

 

選手の意識が変わってきた

きっと日本人でも相当なトップのレベルにならないと外国人からコーチングをされるということはあまりないことでしょう。

やはりそういう意味では彼らからすると外国人のコーチから指導されるということは僕のコーチレベルに関わらず特別なことなんです。

そんな中でちょっとずつ変わる選手の意識。

「Coach  I’ll try my best(コーチ今日はベストを尽くして練習します)」

一番だらだら練習をする選手がそんなことを言ってくるようになったんです。僕の予定より大分早い段階で変わってきたのかなと思いましたね。

 

でもやっぱり変わらない

まあそうは言ったもののトレーニングを見ていると目に見えて変わったかと言えば特にそんなこともなく。

「お前全然ベストじゃねーよ!」と思いながらも、

まあ口に出して言うようになっただけでまずは一歩前進かなと。

これが日本人相手なら「口だけかよー!」と言うのでしょうが、ここはこれでOK

そういう意識を持って口にすることが始まりですからね、ネパールの代表選手は。

 

ルールの分からないアップを見せられる

ちょっと今日はランニングができなかったので、アップメニューを変更しようとすると、

「いつもやっているアップでいいか?」とキャプテンが。

「オッケーオッケー。どうぞやってください」と言うと、おそらくネパール流の鬼ごっことおもわしきアップスタイル。

バドミントンネパール代表ウォーミングアップ鬼ごっこ

うむー。

ルールが全くわからないww

まあたまには遊びも混じえてストレスも抜いてあげなきゃね。

 

考えているトレーニングが中々できない

人数が毎日変動するのもそうなんですが、日々途中でメンバーが仕事やら学校やらで抜けるので中々考えているトレーニングができないというジレンマ。

今日も結局、男4人女4人だったのでやりたいメニューを与えようと思っていたのに、

「コーチ、私仕事で帰ります」とか「足が痛い」とか色々あって最終的には

男3人女2人

「うむー。じゃあ3対2のアタック練習ね」という感じ。

正直なところやっぱりプレーヤーの人数は多い方が活気や士気も上がるしできることならもう少し欲しいところなんだけど、こればかりは仕方ないですよねー。

彼らが悪いわけでもないし、仕事に行かなければいけないのも十分理解してるんで。

 

フィジカルトレーニングでキャピキャピする

なんでしょ?普段一緒になってフィジカルトレーニングをしないせいか、フィジカルトレーニングが始まると異様にテンションの上がる選手たち。

まあきついトレーニングこそきゃっきゃ言いながらやってもらうことは僕としてもありがたいことではあるんですが。

数日前から本格的にフィジカルトレーニングを数日置きに取り入れているので、日々筋肉痛でやってもらいたいですね。

そして特に満足気なのがネパール代表の監督。

いやいや、こんなの初歩的なやつばっかですからねw

僕たちが帰った後もどんどんレベルあげてやってくださいよ。

なんて思いながら見てましたよ。

 

もっと笑いをもっと代表らしく

どんどんシリアスな記事ばかり増えていく中ちょっとブログの方向性を考えている時でした。

正直毎日面白いネタがあるわけでもなければ、練習自体はある程度同じ練習を繰り返している時期でもありますしね。

さてそんな中で毎度毎度バドミントンにも関係のない人が面白く読める記事を作成するには。

うーん、中々簡単ではないですね。

なのでバドミントンネパール代表チームのみなさん、

このブログのためにももっとバラエティーに飛んだ笑いとアクシデントをかましつつ、

もっと国の代表らしく練習してください!笑

うん。そだね。それが一番僕としてはありがたい。

おわり。

 

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