[保存版]ブロガーはブルーオーシャンを狙うのではなくブルーオーシャンを作るべき理由

hassy
僕はブルーオーシャンを狙ってブログを作成しているのではなく、ブルーオーシャンを作ることを意識してブログを運営しています。なぜか?その理由をお答えしましょう。

 

ブルーオシャンって何?

あ、まずそこからですか?笑

オッケーオッケー。まずはそこからお話しましょうね。

 

レッドオーシャンとブルーオーシャン

まあ本当にざっくりわかりやすく伝えるとするならばレッドオーシャンは(血の海。激しい領域)ブルーオーシャンは(青い海。競合相手のいない領域)という感じですね。

ブログで例えるとするならレッドオーシャンは“アップルガジェット”や“お金”に関すること“健康食品”や“美容”に関することなどもブログではレッドオーシャンに入るでしょうか。

要はこれらのことに関しては超ハイスペックなブロガーが身を削って検索の上位に君臨しているということです。

はい、僕には無理ゲーな世界ですね。僕はその土俵に上がることすら考えていません。

と、いうことはブルーオーシャンは?そうです、競合ブロガーのいない分野です。

 

しかし簡単にはブルーオーシャンは見つからない

ですよねー。

いや、わかります。そう簡単に初心者がブルーオーシャンを見つけるのには簡単なことではないでしょう。

まあ頭をひねって人によっては「あ、俺国民20人しかいないハットリバー王国についてめっちゃ詳しいやん!」っていう人がいるかもしれませんが、ニッチすぎて検索すらされないのが落ちですね。(因みにハットリバー王国はオーストラリアの西部に位置する独立国家)

それではいけないのです。ブルーオーシャン過ぎても全くの「無駄な鉄砲数打っても当たらない!」なのです。

ではどんなところが良いブルーオーシャンなのでしょうか?

 

ブルーオーシャンの見つけ方

では僕のブログの企業秘密をあなたにこっそりとお教えしましょう。

このブログの場合一番検索されているのは「バドミントン ラケット」で検索をした人が一番流入の多い検索ワードとなっています。

もちろんこれは狙ってそこの分野で検索に引っかかるよう記事を作成し、検索ワードでは上位に上がる記事です。

バドミントンをやっている人は日本では想像以上に多い人口で、またそのことについてブログをやっている人や有名選手がいたとしてもブログの力を反映できている人がいないのが現状です。

よってこの検索ワードで競合がいないと言えばいないのが現状でもあるのです。

その分野で有名=ブログの検索順位が高いとはならないのがブログの世界です。

 

ブルーオシャンをコツコツ記事にする

今の所僕のブログで意識していることの一つにブルーオーシャンをかき集めるということも意識しています。

2018年1月の段階で主なカテゴリーはバドミントン系、移住(宮古島、淡路島)系、青年海外協力隊系が主流カテゴリーとなっています。

完全なブルーオーシャンとまではいきませんが、ブログ初心者の僕でも検索上位を狙えるカテゴリーではありますね。

努力次第でどうにかなる分野ということです。

 

ブロガーのブルーオーシャンの作り方

さてここからが本題です。ブルーオーシャンを探すことは簡単なようで簡単ではありません。

その場合どうやってブログで戦うか。

答えはブルーオーシャンを自ら作り出すことです。

僕が行っていることが正しいのか、またブルーオーシャンを作り出しているのか、その答えはこれを読んでいるあなたが判断してください。

 

3つの掛け合わせで作るブルーオーシャン

このブログの場合サブタイトルやプロフィールでも掲げているようにバドミントン x 旅人 x クリエイティブ という3つを掛け合わせることで他の人にはない分野を作り出しています。

バドミントンの分野で長けている人は多く存在することでしょう。またバドミントンとブログの分野でアクセスを集めれる人も多くはありませんが存在はすることでしょう。

また僕のように海外協力隊という制度を利用して外国でバドミントンをコーチしている人も存在していることでしょう。

しかし、それらをしっかりとしたブログの知識を持って発信できる人は僕が知る限りでは存在しません。

この段階でこのブログに取り込める読者層はバドミントンのことに関する読者と旅のことに関する読者、そしてブログ初心者向けに関する読者3タイプの読者を取り込めるわけです。

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僕と同じジャンルを作っている人は存在するでしょうか?自分にしか作れないジャンルを作るというのは、誰かの真似をするわけでもなくその道も存在しません。ワクワクしませんか?

 

特別なスキルはいらない

僕のプロフを見ればお分かりになるように、確かにバドミントンに関しては昔取った杵柄があり、旅が好きということも重なったかもしれません。

しかし、僕自身このことに気がつくまでバドミントンのスキルは全くもって放置していましたし、旅に関しても「自分が好きでやっている」程度にしか考えていませんでした。

要は自分にフォーカスして自分の持っているスキルを見つけ出すことを意識するかどうかということが大事なファクターとなります。

必ずしも何かの分野で日本一である必要はありません。しかし、あなたが持っているいくつかのスキルを掛け合わせて発信力(ブログ)の力を使ってブルーオシャンを作り上げれば良いのです。

大事なことはそれを継続することなのです。そうすれば必ずそのブルーオーシャンは誰かに探し当てられ、新たなジャンルとして認識されることでしょう。

 

ブルーオーシャンを作る楽しさ

ブルーオーシャンを作るということは他で誰もやっていないことなので楽しさがそこには存在します。

何より戦うべき相手がいないのが楽しさの理由の一つです。そしてできることなら誰かそれを真似て共感できる他人が出てくることが望ましいですね。

そうするとブルーオーシャンを開拓する意義も大きく感じれることでしょう。

 

開拓精神をブログに託す

ブルーオーシャンを作ると開拓する楽しさが芽生えます。

きっとそこには共感する人や、楽しみながらブログを読んでくれる人も現れるでしょう。

そうなってくるとあなたのブログ価値は唯一無二の価値になるのです。どんなに多くのブロガーが引き締めあってもそこに参入できるブロガーは存在しないのです。

今いる世界で何か新しいことを開拓できなくてもブログの世界で開拓するということはそう難しいことではないのです。

 

どのような反響があるものか

2018年1月現在、記事数は100に満たない程度。アクセ数は今月でようやく1万5千PV程度です。

いわゆるプロブロガーともなると月間数百万PVのアクセスとなる世界なのでそれらから比べると、とても満たない数字ではありますが、企業からの広告依頼や直接のメッセージで「会ってみたい」というメールも来ます。

ブログを初めて半年。今後も質の高い記事を書き続ければこのような話は増えることもあるでしょう。

これは反響を自慢するのではなく、これらを意識してブログの運営を行うと少ないアクセスでも“このようなことが起こりますよ”という一つの目安として捉えてください。

関連記事→このブログを見て会いにくる人がいるということはブログの発信力は侮れない

 

まとめ

ブルーオーシャンを探せ!とはブログの世界で合言葉のようになっていますが、それすらも難しくなってきた今のブログ界。

そうなると自分でブルーオーシャンを作り出した方が競合はいませんし、楽しみながらブログを運営できますよね?

どうです?あなたにしか作れないオーシャン(海)作ってみませんか?

それを継続すると思わぬ反響があるかもしれませんし、ジャンルによっては革命を起こすことだってあるはずですよ?

主婦であろうが、シニアであろうが、ニートであろうが誰でもできることです。

ブルーオーシャンを作る!

このことを意識してブログを運営してみましょう。まずは意識することからだけで十分です。

 

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。バドミントン元ネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。一般社団法人JADP公認メンタル心理カウンセラー。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。