青年海外協力隊

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青年海外協力隊スキルのない人はPCインストラクターを狙え!コミュニティ開発は激戦地!

スキルに自信のない人はコミュニティ開発に応募し、超激戦区を勝ち抜いて合格を勝ち取らなければいけません。 その中にはスキルがないと言いつつも様々なスキルを持ち合わせている人が殺到しています。 スキルがないと言いつつも英語が堪能だったり、学生時代に全国大会で優勝していたりと。しかも倍率は10倍を超えるものとなっています。 面接会場はほとんどがコミュニティ開発 唯一10倍の倍率を超えているコミュニティ開発。面接会場に行くとコミュニティ開発の分野だけ突出して面接人数が多いです。 だって、特別なスキルを要する案件ではないですもんね。 しかしそんなコミュニティ開発でも現地に来てコミュニティ開発の分野の人と話をしてみると(ちなみに僕はスポーツ分野)そんな中でも皆様々なスキルを持っています。 激戦地区プラスみんな何かしらのスキルを隠し持っている。そんな分野に丸腰で受けるあなたは合格する自信ありますか? 現地でのコミュニティ開発の悩みは深い 現地で活動しているコミュニティ開発の人の悩みは何をやっていいか分からなかったり、現地の人との人間関係がうまくいかなかったりと、あなたがイメージしているような“貧しい国で
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暇なシニアのおっさん連中ほど海外ボランティアに出るべき5つの理由

表情がイキイキしている 海外でボランティアをしているシニア世代で一番目につくのは表情がイキイキとしていることです。 一つには外国を楽しんでいることもあるかもしれません。また一つには若い世代とジャンルの垣根を超えてコミュニケーションをとっていることが理由かもしれません。 これらの人はやはり若い僕らから見ていてもかっこいい生き方だと思いますし、自分もそんな年の重ね方を取りたいという目標や憧れにもなります。 国内で疲弊し、将来を悲観したシニアにはならないでください。歳を重ねても新しい生き方を常にエンジョイしてください。 あなたの培ったスキルは海外で必要とされている あなたが今までに培ったスキルはあなたが知らないだけで、国や地域によってはとても重宝されるスキルとなっています。その事実はあなたが知らないだけです。 それはどんな小さなことでも構わないのです。仕事のことでもそうですが受けてきた教育、知らずに身についた躾やマナー、もしかすると経験してきた恋愛もそうかもしれません。これは冗談ではありませ

海外経験が少ない人はバックパッカーと海外青年協力隊どちらを先に経験すべき?

バングラディッシュのダッカテロで強化した安全対策 2016年7月にバングラディッシュのダッカで起きたテロ襲撃事件でODA(政府開発援助)に携わっていた日本人が巻き込まれ日本人7人が命を落とすこととなりました。 この事件を受けて海外青年協力隊も安全対策に対する対策をさらに強化するようになり日本での研修時での講習はもちろんのこと、現地に派遣されてからも安全対策へのオリエンテーションは手を抜くことはありません。 日本のセキュリティー会社を呼び寄せる 僕の派遣されているネパールを例にとると、現地に日本の警備会社を呼び寄せて様々な事件を想定した講習を受講します。 これはテロに限らず、強盗や交通事故にあった時の対処法など多岐に渡り、講師は自衛隊上がりのプロ、アメリカ陸軍上がりのアメリカ兵のプロから受講するので講習は緊張感のある現場のようになります。 海外経験が少なくない僕からしてもこのような緊迫感のある講習を受けているのと、受けていないのでは実際に何かが起きた時にすぐに行動できるかできないかの差が生まれると感じました。 現に僕自身もバックパッカー時代にすぐ近くで爆発

ワーホリ、バックパッカー、海外協力隊、全部やってるけどなんか質問ある?

まあ結局のところ海外での生活が好きか、日本で仕事したくない(日本にいてもしてないけど 汗)ってとこなのかもしれませんね。 ふと気がついたら大抵の海外での遊びや活動してたんでまあこんな記事でも書いてみようかなと。 同じ海外に出るでもこれらの様々な違いがあることを伝えることができますからね。 ワーキングホリデー(オーストラリア) 二十代の半ばにオーストラリアにワーホリで行きました。長期の海外はこれが初めて。期間は7ヶ月でした。 1年間フルでビザを活用しなかった理由は飽きたから。 これは僕に限らず、オーストラリアでは同じ人は多いのではないでしょうか。オーストラリアってどこの町に行っても同じ町なので飽きるんですね。 英語の勉強に関しては人にもよりますが、語学はあまり伸びない人が多いかな。僕自身でもワーホリではあまり英語力が伸びたとは感じていません。 まあ行くなら目的をはっきりした方が良いと思います。遊びなのか、語学を伸ばしたいのか、外国で生活してみたいだけなのか。
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青年海外協力隊のスポーツ分野他の国ではどんな感じ?合格率は?

「海外青年協力隊で後進国でボランティアをしてみたい!でもスキルも特にないし、部活はちょっとやっていた程度。。」 いえいえそんなあなたに朗報。 確かに要請国の要望内容を見てみると「全国大会出場レベル」「指導歴5年以上」など、とてもじゃないけど要請内容に自分のスキルがともなっていないと思った人は多いと思います。 しかしこれらはあくまで相手国の要請であって必ずしもそのレベルがないと受からないというわけでは全くありません! 実は定員割れが多いスポーツ分野 要請案件に対して応募しているのが少ない分野の一つにスポーツ分野があります。 ですので要請内容のスキルに達していなくても合格する率が高いのがスポーツ分野。超大穴なんですね。 でもそんな事実を知らずにスキル経験の必要のない「コミュニティ開発」などに応募者が偏っているのが協力隊の現状。
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バックパッカー上がりの僕には青年海外協力隊の安全対策は半端ない

上にある表がここ近年のネパールに派遣されていた協力隊の被害報告事例です。これが多いか少ないかの判断は各々ですが個人的に言わせてもらうと、 交通事故以外はめっちゃ安全な国。 と言っておきたいです。(因みにネパールは協力隊以外で1ヶ月ほど滞在経験あり) ただこれはあくまでネパールでの事情なので、他にももっと治安の悪い国があるということを忘れないでください。
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[保存版]青年海外協力隊の短期給料は?期間は?倍率は?全て答えます。

短期ボランティアに合格して参加すると長期のボランティアに参加するのに一つ大きなアドバンテージを持つことができます。ですので、長期で落ち続けている人はまずは短期という選択肢を選んでから長期を選択するのも良い方法の一つだと思います。 こちらも職種や時期によるかもしれませんが短期の方が比較的長期に比べて倍率は低いのではないでしょうか。時期が限られているので、長期に比べると選択するのが難しいような気がします。 このようなことを述べることの一つに、実際にJICAのスタッフの方とお話をしてアドバイスの一つとして聞いた話でもあるからです。JICA側としても短期で活動をしていた人は長期でも採用基準としてアドバンテージをとるようです。 僕自身短期でこれから派遣となるわけで、色々と調べ物をしている中で多くの方が残念ながら不合格という事実を目の当たりにしている記事等を読みました。
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青年海外協力隊の短期派遣。派遣前研修ってどんなことをやるの?

さてさて、5日間の事前研修といっても大半の人は想像がつかないでしょう。僕自身も受講するまで全くどんな研修か想像がつきませんでした。 前回のブログでも記述したように、今回の研修では150人のうち8〜9割が大学生でしたので、ちょっと他の研修とは雰囲気は違うと思います。なにせほとんどの研修生がスーツか大学の制服を着ていますし、スポーツ派遣がとても多かったので体育会系の学生ばかりでしたので。
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短期での青年海外協力隊は大学生が大半!久々に大学生に戻る気分に!

驚きました。大学生だらけです。 全く予想もしていなかったので少々面食らった感はありましたが、いざその中に入ってみると久しぶりに大学生に混じった感じが悪くないです。着慣れていないスーツと汚れていない革靴を履いた見た目は大人、でも会話は若々しい感じが嫌いではなしです。自分にもこんな時があったなと、懐かしさすら感じます。 さて、どうしてこの時期に大学生のボランティア派遣が多いのでしょうか?またどのような分野が多いのか?
バドミントン

バドミントン海外でやりたいなら青年海外協力隊という選択肢

そもそも僕自身、青年海外協力隊(JICA)という活動をやっているのは知っていましたが、そこにスポーツ分野というのがあるということは初耳でした。 大抵の人が主に後進国の国でボランティア活動をしてインフラ整備が整っていないところで、インフラ整備の活動をしたり、医療分野の貧しい国で医療活動を行ったりという認識ではないでしょうか?僕も全く同じでした。 しかし、JICAにはスポーツ分野という分野もあり、その中にはバドミントンという職種もあります。 もちろんと言いますか、必ずしも誰でも希望のところで、、、というわけにはいかないようですがバドミントンで、ある程度の実績があり最低限の英会話能力がクリアできると外国でバドミントンができるというわけです。
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