バドミントン実業団選手がブログやYoutubeをやっとくべき3つの理由

そのスキル資産ですよ?

スポーツ選手の意外な盲点。

自分のスキルを資産化にできていないところ。

これはバドミントン選手に限らず他のスポーツ選手でも同じことですね。

今の時代、僕が言えるなら現役の時にブログなり動画なりで資産化できるチャンネルベースを絶対に作っておくべき。

これは現役の時に資産化するのではなく後々に立派な資産になると言うことを理解しておくべきです。

その主な3つの理由は

  1. スポーツ選手年金として考える
  2. 自分のスキルが身近に教えれない人に届くと考える
  3. アウトプットすることで自分のスキルアップと考える

 

トッププレーヤーでなくて良い

あえてこの記事を書いているのは、最近多くのバドミントンチームができてきたからこそです。

いわゆる大企業に属していないバドミントンチームも多くなってきたここ最近。

そういったチームは金銭的にそう余裕がないのも事実。

バドミントンを好きでプレーしているのに、生活にそこまで余裕がない選手も少なくはないと思います。

プレーヤー自体はそれ自体が仕事なのでそこまでコミットを促すわけではないのですが、

先に作っておくのと後から作ってみるのでは様々な形で変わってくるのです。

 

 

ブログはアメブロではなくワードプレスを使用すべき

スポーツ選手などで多いブログがアメブロやライブドアのブログ。

しかしどうせ同じブログを運営するならば少々ドメイン代を払ってでもワードプレスを利用すべきです。

超簡単に説明するならばアメブロなどのブログはネット上で賃貸物件を借りてそこでブログを書いている状態。

ワードプレスならドメインを自分で購入してネット上で自分の家を購入してそこでブログを書いている状態です。

ですので賃貸ですと広告などの自分での操作はできませんが、ワードプレスだと自由に操作ができます。

またこのように自分のブログだと自らが使用しているラケットなどを紹介することができます。

実業団でプレーするような選手がこのようなレビューを書くようになると、そのラケットへの信頼性や評判というものは絶大なものです。

ここから売り上げが発生すると数パーセントがアマゾンや楽天から収入として得られるわけです。

「いや、ラケットをネットで買う人なんて、、」

いやいや、実は沢山います。

もちろんラケットだけの話ではなく、そのプレーヤーが使用しているものであればなんでも良いと思います。

このように↓

ラケットで言うならば動画を使用してレビューなどのコメントを付け加えると良いでしょう。

 

ワードプレスの始め方などは現在では動画解説などでも丁寧に説明してある動画が沢山あるのでそちらで学ぶのがいいでしょう。

webに関して全くど素人の僕が35歳から始めていますが、現在もブログから収益をあげながら運営はできています。

僕より若い人ですと尚更考え方は柔らかいと思うので、始めやすいでしょう。

 

プレースキルは落ちてもweb上では残る

引退後、誰しもがプレーのスキルは落ちてしましますが、もしあなたがweb常にコーチング動画や試合に入る時のメソッドなどを残しておけば、

それらは半永久的に資産として残り続けます。

言わばスポーツ選手の年金のようなもの。

事実このブログでも収益として発生しているのは全て過去の記事からです。

多くの人に読まれれば読まれるほど収益になります。

詳しいブログの収益化について知りたい人はこちらから↓

 

引退後の選択肢を増やしておく

先日もバドミントン実業団選手の引退後の雇用についての記事を書きました。

こちらの記事は基本的に大企業で実業団選手としてプレーした場合の記事。

しかし、先にも述べたように最近では大企業でなくともチームとして実業団に参戦するチームも増えています。

僕が住む北海道のコンサドーレ札幌なども、基本的な雇用体系はコンサドーレ札幌の企業に属しているわけではなく、

コンサドーレ札幌バドミトンチームのスポンサー企業の会社員として働いている選手が大半です。

そのような場合、引退した選手はその仕事を続けたいのか、もしくは続けれるのかどうかという問題もあります。

さらに言えばコンサドーレ札幌よりも厳しい雇用環境のバドミントンチームもあるかもしれません。

 

現在はブルーオーシャン枠

一線で活躍している選手が本格的にブログやyoutubeなどの業界に足を踏み入れている人は僕が知っている限りではゼロ。

アメブロや選手自身のホームページなどで自身の動向を記載している人はいるのかもしれませんが、

上で述べたようにワードプレスなどを使用してブログ運営などを行なっている選手は皆無ではないでしょうか。

ネットの世界ではブルーオーシャンは取ったもの勝ちです。

選手として有名だったのかどうかよりも、先にそのポジションを確立した人が取れるポジションです。

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僕個人としては空いている時間にちょっとずつ勉強をしつつ、ブログやyoutubeを始めてコツコツ積み重ねることをお勧めします。webの世界は実りになるのに時間がかかるので現役中に種を撒いて水を与えるくらいの気持ちでいいでしょう。

 

バドミントン選手もパラレルキャリアでいい

サッカーの本田選手、長友選手、それ以外の選手もプレーヤーとしてのキャリアを持ちながら会社を経営したり投資をしたり、監修をしたりと様々な行動を起こしています。

プロだから、知名度があるから、様々な見方はあるのかもしれませんが「本業に集中しろ」と批判を受けながらも挑戦しているのは事実。

バドミントンの実業団選手もパラレルキャリアを形成しながら選手として活動していくことで、引退後も新たなキャリア形成をできるのではないでしょうか。

そのパラレルはどのような形であっても良い。

その人その人に合ったキャリア形成があるはずです。

むしろそのような構築を現在のバドミントン実業団選手が行なって次の時代へと見せていっていいのではないでしょうか。

 

まとめ

僕個人が勝手に言うことは簡単だと思っています。

ただ最近のバドミントン選手の話を聞いていると、小さなチームで運営しているところは色々な事情があることも分かってきました。

スポーツ選手にとってお金が全てではないところはあると思いますが、せっかくプレーヤーとしてのスキルがあるのならば

そのスキルをネット上で早い段階からスキル化する一つのきっかけ作りになれば良いと思います。

若いうちだからこそ挑戦できることもありますし、ブログやyoutubeの場合、借金を背負うようなリスクはないので挑戦するのもありではないでしょうか。

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。元バドミントンネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。