組み立て式のバドミントンネット3選!公園やキャンプで重宝するアイテム!

バドミントンネットはどれを買ってもいいわけではない!

「ちょっと家族や友人とアウトドアでバドミントンを」

と、思ってネットで検索をしてポチッと。

でもいざ公園に持って行っても、意外に思ったようにちゃんと立ってくれなかったり、組み立て式だけど説明書が全部中国語で全くわからなかったり、、、

実はそんなトラブルも多いのがバドミントンの野外ネット。。

「どうせ遊び用だから」と適当にポチったものの、全く使い物にならずせっかくのレクリエーションも台無し。

そんなことになるのは嫌ですよね?

そうならないためにも、少しは高めでもしっかりと野外でバドミントンが楽しめるネットを購入しましょう。

 

手軽に遊ぶならこれ

こちら。

友人が「公園でバドミントンやろ!」と言って持ってきたバドミントンネットなんですが

驚くほど手軽に組み立てと片付けができるのがポイント。

ネットだけを作って遊ぶだけならレクリエーション的なバドミントンならこれで十分です。

遊び用のラケットとシャトルもあってこの値段ならコスパ的にもお買い得。

また持ち運びがコンパクトにまとめれるのでそういった面での楽さもありますね。

まさか公園にネットを立てるシチュー(鉄の棒)を持って行くわけにも行きませんしね。。

 

デメリット

ちょっとバドミントンを経験した人ならネットの幅の狭さにやりづらさを感じるかもしれません。

本来のコートの半分かそれより少しあるくらいのネットの幅なのでほんとに遊び程度のネットです。

またネットを支えるシチューなどがプラスチック的なものでできているので少々風に弱いところがあります。

しかし逆に考えると、少し広い部屋ならこれを使ってサーブ練習やヘアピンの練習なども手軽にできます。(ネットの高さは公式と同じ)

中国製なので説明書は中国語かもしれません(忘れた)が、組み立ては全くもって簡単なのでそこの問題はないです。

 

遊びでも本気でヨネックス!

そんなあなたにおすすめの持ち運び用ネットはこちら!

バドミントン競技の王様ブランドと言えばヨネックス。

それだけで信憑性が高いのも頷けるところですが、公園やビーチでヨネックスブランドのネットを使っているだけで、少し知っている人なら

「おっ?!かっこいいじゃん!」と目を引くことも。

長く使いたい人にもおすすめのネットですし、練習用のモチベーションにも最適です。

家での練習といっても、レジャー用のネットで練習するのとヨネックスのネットで練習するのではモチベーションも違いますしね。

組み立ても子供でも簡単にできるように設計されているところがヨネックスのすごいところでしょう。

 

デメリット

多少コスパ的に、、ということがあるかもしれませんが、レジャーで遊ぶなら少し高い。

長く使いたい、練習で使いたいというならデメリットではないでしょうね。

 

レジャー用は嫌!でもヨネックスは高いから

と言う人にはこちら。

レッドソンのバドミントンネット。

コスパで言えばレジャー用よりは少し高め、でもヨネックスの本格的なものよりはかなりコスト控えめ。

コストが安いからといって、レジャー用の様にネットの真ん中が垂れて低くなることもなくしっかりと張っているので心配なし。

こちらも組み立ては簡単なので気にする必要はないでしょう。

ヨネックスのようなブランドの強さはありませんが、見た目もかっこ悪くないネットです。

 

おまけ

いかがでしたか組み立て式のバドミントンネットは?

あなたがアウトドアで行うのにぴったりのネットはあったでしょうか?

意外に高いものでもないですし、ちょっと外で遊ぶ程度でもやっぱりネットはあったほうが楽しめるのがバドミントン。

しかしそんなお遊びをしてくれる相手もいないというぼっちにはこちら!

高さ調節やスピード調節もできる優れもの。

1人でバドミントンの練習をするにもピッタシのマシンです。

これが家に一つあるだけで家族でも楽しめますし、子供の練習にもぴったりですね!

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。バドミントン元ネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。一般社団法人JADP公認メンタル心理カウンセラー。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。