[7日目]バドミントン日本代表がチームに犬を帯同さすべき3つの理由

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最近の日本代表バドミントンを見ていると、いまいち何かが足りないと思っていました。でもそれは僕自身がネパール代表チームを指導していて何が足りないのか気がつくことができました。真剣に記事を書きますので、最後まで読んで下さい。

 

代表チームに犬はいらないという決まりはない

バドミントンネパールの代表チーム練習には毎日犬が視察にきます。

ネパール代表チームの監督は毎日きませんが、犬は毎日欠かさずに視察に訪れます。

では一体なぜ日本の代表チームには犬が帯同していないのでしょうか?

きっとそこには日本人特有の固定観念があるから犬が代表チームの視察や帯同をしていないのだと思います。

 

ここで変わらなければいつまでも変わらない

あえてバドミントン日本代表チームには厳しいことを言いますが、やはり誰かが言わなければいけないことでしょう。

日本代表チームも東京オリンピックに向けてすでにエンジンをかけている段階ではありますが、それだけでは一向に変わることはありません。

まずは犬を体育館に入れることから始めましょう。それが難しいのなら猫からでも構いません。

僕はこの厳しい意見を発信することで炎上覚悟で記事を書いています。

しかし、日本代表チームがさらなる強化をするならネット上で叩かれることも覚悟しなければいけないと思いました。

 

犬を帯同さすべき3つの理由

 

癒してくれる

犬は癒してくれます。

日本代表クラスの練習ともなるとそれはそれはハードな練習です。

一般クラスの人には体験できないようなトレーニングを行なっています。

そうなってくるとやはり体力の回復に必要なのは犬の癒しです。

最近まではプールでのクールダウンや酸素カプセルなどアスリートにとってはおなじみの筋回復方法がありますが、ここは一度原点に戻って動物の癒しで回復を行うことが大事であると中国のスポーツ科学専門トレーナー「ワン チャン ピョン氏」も言っていることです。

 

羽を拾ってくれる

最近では様々なAIが発達し、何事も自動化になっている時代です。

それなのに未だに日本代表クラスの練習でも自分たちで羽を拾っているのが現状です。

バドミントン日本代表が遅れているのはこういった細かいところに目が行き届いていません。

ブロックチェーンを使ってシャトルがどこにいっても必ずノック用の箱に戻るという技術を応用しても良いのですが、ここはあえて犬を指導してシャトルを拾う仕事を与えるべきです。

そうすることによって、代表選手も練習に専念できますし、犬も自分の役割を果たすことによって自分の存在価値を高めることができます。

バドミントン日本代表にはマスコットが必要

 

最近ではトップ4などが話題になり日本のバドミントン界もエンタメ性を存分に含んだアクションを起こしていますが、日本のバドミントンに足りないのはマスコットキャラクターです。

ゆるキャラブームはすでに去った感じはありますが、消えかかっているブームにもう一度火を灯せるのは日本のバドミントン界でしょう。

そこで登場するのが犬です。犬は可愛いです。犬は優しいです。犬は癒してくれます。

まずは犬とバドミントンを組み合わせたゆるキャラを作って「犬ミントン」と名付けましょう。

とりあえず後ろに「ミントン」とつけておけば勝手に認知されることは間違いありません。

 

どうして今まで誰も気がつかなかったのか

日本は世界でも有数の先進国です。

体育館の警備も、扉も隙間が開くことなくしっかりと閉まります。

これらが日本代表チームの視野を狭くしていたと僕は考えます。

全てをシャットアウトすることが本当に良いのか悪いのか判断ができずにここまできた、そんなところでしょう。

大切なことは全てをオープンにして自然と一体になってバドミントンをすることではないでしょうか?

閉め切った体育館がバドミントンに適していると考えるのは井の中の蛙の考えです。

 

この思いがバドミントン日本代表を変える

この記事が今後リツイートされてバドミントン協会理事の銭谷さんに届くでしょう。

その時に銭谷理事長の方から「バドミントン日本代表には是非君のような男が必要だ」と言われるはずです。

しかし残念ながら僕はネパールバドミントンを愛しています。

監督が来なくても、選手がどんどん減っていっても、体育館にみんな外履で入ってきてもナマステバドミントンが僕を必要としているんです。

本当に残念ではありますが、ここで先にお断りを入れておかなければいけません。

僕はネパールに残ります!

 

まとめ

僕はバドミントン日本代表と、日本のバドミントン界を真剣に考えています。

トップ4のアンバサダーを務める池田君よりも、バドミントン動画専門サイト代表の森田君よりも真剣に日本のバドミントンを考えています。

これを機に日本のバドミントン界が大きく飛躍し、東京オリンピックでは選手と共に犬が表彰台に上がるという世界初の光景が見てみたいです。

そして、僕は明日も体育館に入ってくる犬を見てこう叫ぶんです。

「ばかやろー!!どこの世界に練習中に犬が入ってくる体育館があるんだよー!!お前ら笑ってないでつまみ出せー!!」

ってね。

 

おわり。

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。バドミントン元ネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。一般社団法人JADP公認メンタル心理カウンセラー&上級心理カウンセラー。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。