バドミントン歯の噛み合わせでスマッシュが○%早くなるよ?

歯の噛み合わせ気にしたことあります?

スポーツの一流選手やトップ選手が気にすることの一つに歯の噛み合わせがあります。

なぜ?

歯の噛み合わせでスポーツにおけるパフォーマンスが違うんです。

 

多くのサッカー選手は日本へ帰国後歯医者へ行く

ヨーロッパのサッカークラブでプレーをしている多くの人は日本に帰国するとまずは必ず歯医者に行くと言われています。

それだけ歯の噛み合わせの大切さを知っているからです。

僕が記憶しているとこではイタリアを中心にプレーしていた中田英寿氏が発端ではないかと思います。

彼が日本に帰ってくるとまずは歯医者に行くという記事を読みました。

実はスポーツをしている時に歯を食いしばる力は相当なものと言われています。

重量挙げの選手などでは奥歯に自分の体重以上の力がかかると言われています。

その食いしばりによって歯が欠けたりヒビが入ったりということもあるほどです。

それくらいスポーツをやる時に歯へかかる負担は大きいのです。

たまに見たことありませんか?ボクシングでもないのにマウスピースをしている選手。

あれは歯を守るためと、食いしばりの力を最大限生かすためです。

ただマウスピースの弱点は「慣れるまで呼吸がしづらい」ということです。

僕も一時期はマウスピースをしてプレーしていましたが、違和感があって最初は慣れなかったです。

今までプロや一流のスポーツ選手でインタビューの際に歯並びが悪い人記憶にあります?誰かイメージできます?

できませんよね。実は彼らも小さい時に矯正しているか、又はある程度の歳になってから矯正している人は多いはずです。

それでなければ自分の持っている最大限の力を出すには難しいのです。

全ての力の出力配分は食いしばりが左右するのです。

 

スマッシュを早くしたいなら歯医者に行け!

こんなことバドマガの記者なら書けませんね。

よかった個人媒体で。笑

まあスマッシュを早くすることだけではなくても歯医者で定期的にメンテナンスをするということはスポーツ選手として子供のうちから習慣づけましょう。

子供がバドミントンをやっている親御さんであればトレーニングと同じくらい大事なことと認識してほしいです。

それだけ歯並びや食いしばりはスポーツのパフォーマンスに影響します。

大人になる前に子供の頃から意識させましょう。

今自分がプレーヤーの人はスマッシュを打つイメージを思い出してください。

歯、食いしばってますよね?

あれ?食いしばってない。そう思った人はちょっと残念かもしれません。

パワーの出し方を体が熟知していないないのかも。。

でもこれは医学的にも証明されていることなので食いしばりが少し変わるだけでスマッシュは早くなります。

パワーの伝わり方が変わりますからね。

ここで本当に歯の食いしばりの大切さを認識すると体のパフォーマンスは向上しますよ。

言い切ります。一流アスリートは噛み合わせと食いしばりを相当意識しています。

 

体の不調や怪我は食いしばりが原因?

特に多いとされているのが腰痛の一つに食いしばりや噛み合わせがあります。

歯の噛み合わせが悪いことによって体に起こされる不調の要因が出てきます。

意外と知られていなかったり、おろそかにしていたりしている人。

もし今も腰痛で悩んでいて整骨院に通っているけど治らない。ストレッチをやっても改善しない。

そういう人は歯の噛み合わせを少し見てもらうことで体の不調が一気に改善することもあります。

これを疑って一生腰痛に悩まされるかもしくはこれを読んでダメ元で歯医者に行って腰痛が改善されるか。

もちろんご自身本人の判断です。

ちなみに腰痛で長く悩んでいる人。

僕も同じ腰痛で選手は続けなかったので辛さがわかります。

今でも日によっては調子が悪いです。一応こちらの記事も載せておきますね。

参考になれば是非。

インドで修行してきた僕が勧めるバドミントンとヨガの相性の良さ

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。元バドミントンネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。