ネパールの真実はここにあり。観光だけではわからない異次元の世界へようこそ

ネパールで車と事故った時

日本には何か大きな決断をした時に「清水寺から飛び降りる覚悟で」という比喩的な言い回しがありますが、これからはそれらを使わずに「ネパールで道路を横断する覚悟で」にしましょう。

基本的にネパールで道路を横断するときは清水寺から飛び降りる時と同じ覚悟で横断してください。

それほどアクロバティックな行動であると理解しましょう。

そしてもしネパールで道路を横断して車と接触事故にあってしまった時は、死を覚悟してください。

 

ネパールで適用される二度引き

ネパールで車と接触事故にあった場合ケガ程度でその場に倒れこみ、運転手に「あ、こいつ生きているな」と思われた場合もう一度引かれて二度目は確実に殺されます。

理由としては、事故を起こして相手に怪我をさせてしまった時よりも、殺してしまった方が罰金や罪が軽いからだそうです。

これがネパールでよくある二度引きです。

ですのでネパールで車に引かれてケガをした場合、全身骨折してようが、内臓が飛び出てようが急いでその場から逃走してください。

それでなければ息の根を止められるまで引かれる可能性があります。

ちなみに、これは冗談ではなく本当の話です。

 

車に引かれるとは

生まれてこの方初めて車に引かれそうになったのがネパールです。

どれだけ気をつけて歩いていても、まるで僕を跳ね飛ばすのが目的かのように一切の減速なしで車が突っ込んできました。

よく車に引かれている人の動画などを見て「自分がこの状況なら避けれるだろ」と思っていましたが、猛スピードで突っ込んでくる車に対して人はなすすべがないとわかりました。

まさにおろおろするばかりとは現実を通して実感します。

やっぱり車が突っ込んでくると人はおろおろします。

 

コンドームの使い方が異次元

ある日本のボランティアスタッフがネパールの田舎に行きコンドームの正しい使用法を伝えに行った時の話です。

基本的にネパールの田舎は“やれよ産めよ”で歯止めがかかっていないことが多いのです。

それらをコントロールするために日本のボランティアスタッフがコンドームの使用法を伝えるために現地へ行ったのですが、それらを伝えるために本物の男性器を使用するわけにはいきません。

ですので、木の枝を使ってそれを見立ててコンドームを装着させ「このように使うのが正しい使用法です」と伝えました。

 

100点満点のボケ回答

それを見た村のある夫婦は早速拾ってきた木の枝にコンドームを装着させ、それを寝床の横に置いて行為に及んだそうです。

そうです。彼らはコンドームを木の枝につけることで子供ができなくなるおまじないだと理解したのです。

まさに100点満点の回答ではないでしょうか。

僕自身、日本に帰国したら早速そのボケをパクってみようと思います。

これで僕も立派な一児の父。

 

EUが認めない国際空港

こちらで聞いた話ですと、カトマンズの国際空港は多くのヨーロッパの国が国際空港として認めていないので就航はしていないとのことです。

理由は危険すぎるから。

離着陸がかなり難しい空港と言われるカトマンズの国際空港。当初はレーダすらなく日本のJICAが設置したとか。

ですのでヨーロッパの多くの国は世界機銃の国際空港としての安全性に欠けるため就航はしていないとのことです。

 

関空→カトマンズ

ネパール航空が運営していた路線。ある時機体の不具合から就航が休止となりました。

その際にネパールで行われたというのが「飛行機の前にヤギ2匹を生贄にしてお祈りで機体の不具合を直しちゃおう」という神頼み。

それを見たネパール航空の幹部は「機体の不具合は直りもう大丈夫」と言ったそうです。

結果としては、全く直ってなかったそうです。

どうしてでしょうか?ヤギが足りなかったのでしょうかね?

もちろんこれらも現地の新聞で報道された事実です。

 

飛行機事故っても大丈夫

つい先日の2018年3月13日またもやカトマンズ国際空港で飛行機が着陸に失敗し50名が亡くなりました。

あまりにも飛行機事故が多いことで有名なネパール。

現地の人と話をしても「さっき飛行機事故ったって聞いたけど」

「うん、大丈夫」としか言いません。

そうです、大丈夫なんです。

うん、、大丈夫、、なはず。。

 

いい大人が下ネタ好きすぎ

ネパールの男性国民は性に対しての抑圧が強いため多くのアダルトたちはいい歳してるのにしょうもない下ネタで盛り上がるのが好きです。

簡単に言ってしまうと60近いアダルトが「おいネパール語でおち●ちんのことは」とか「すけべっていうネパール語は」とかそんなネタを容赦無くブッ込んできます。

対応にかなり苦慮しますがこちらも大人の対応で愛想笑いと派手めのリアクションで対応します。

しかし彼らは女性が来るとこれらの話は一切しません。

女性の前では下ネタすら話すことができないのがネパールの文化ということです。

もう僕の前でも話さなくていいです。

 

まとめ

いかがでしたか、観光ではわからないネパールの真実。

事実は小説よりも奇なり。

そうですこれらは全て事実なのです。

人生にちょっとした笑いが必要だなと思ったあなた。

一度ネパールで羽を伸ばしてゆっくりとバケーションをとってみてください。

おそらくネパールの魅力に虜になるでしょう。

飛行機が無事着陸したらの話ですがね。

ふふふ。

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。バドミントン元ネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。一般社団法人JADP公認メンタル心理カウンセラー&上級心理カウンセラー。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。