[動画あり]メキシコでバドミントンの代表セレクションの視察に行ったんだけど

代表選手のセレクションって聞いたのに

先日初めてメキシコのバドミントンチームを見に行き、まだまだこれから徐々に情報を集めつつ

多くの日本人がネパールのバドミントン同様、興味がないであろうメキシコのバドミントンについて取材していきます。

ネパールの記事はこちらから↓

ネパールで色々学んだおかげで、代表選手のセレクションといってもどんな感じのセレクションなのかはある程度想像がついていたので、さほどカルチャーショックはありません。

まだまだスペイン語で多くの会話が成り立つまでコミュニケーションが取れるわけではないので、聞いていた話と違うことも多々ありますが、

まあスペイン語に関しては正確な記事を書くためにも、もっとスキル上げていきますね。

 

カテゴリーがあった

どうやら選考会といっても日本で言う所の“ジュニアの代表選手選考会”みたいな感じでした。

今回はU-15とU-17(15歳以下、17歳以下)の選考会らしく、19歳くらいの選手にいい選手がいるとかなんとか。

ただ彼らの言う“いい選手”がヨーロッパでトレーニングをしているとかなんとかで、ここにいる間にそのいい選手を見ることができるかどうか。

 

ちょっとこちらの動画は試合の動画ではないのですが、主に16〜17歳の選手の練習風景です。

どうでしょうか?バドミントン不毛の地ですが、僕は自分が思っていたよりも上手いかなという印象ですかね。

逆に先日の練習を見て“よくこの練習でこのレベルまで持っていけたな”という思いで見ていました。

 

U-15中学生以下

日本で言う所の中学生以下の代表選手のセレクション動画です。

 

しっかりと指導できる人がいない中でも、これくらいまでバドミントンができるということは、しっかりとした指導者がいればもっと上達できますね。

おそらくですが、今は簡単に動画が見れる時代なので動画から色々学んでいるプレーなどは多いのではないでしょうか?

子供は吸収が早いですしね。

メキシコの子供の特徴は中学生くらいだと男の子はまだ幼くて、女の子の方が大人の女性になる発達スピードが早い気がします。

因みにこの会場で標高は1566mです。日本人がここでプレーするのは最初はきついでしょうね。

 

メキシコという国民性

そこそこの国や地域で国民性って本当にバラバラなんですね。

でも僕がいつも思うのは、日本人の綺麗さと正確さは断トツのお国柄だと思います。

ちょっとコンビニに入ったらこの有り様ですよ。

でもこの程度の感じというか、海外では本当に見慣れた光景だし、それでも僕のいるグアダラハラはまだ綺麗な方かなと思います。

比較対象が東南アジアとかそこら辺と比較するとですがね。

毎日笑えますよ。

なんでやねんw

 

陽気

ラテンアメリカ系はやっぱり陽気です。

怖いイメージとかあるかもしれませんが、やっぱり同じ人間なんでいい人も沢山いるわけで。

一緒に仕事とかはしていませんが、ネパールとかのように怠けものが多いわけでもありません。

そして多くの人が自分に最大の自信を持っている感じですかね。

女性なんかはどんな体系であろうと皆様々な方法でセクシー度をアピールしてます。

いいことなんじゃないかなと思います。根拠のない自信を持つことって大事なことだと思いますし。

 

様々な方法で稼ぐ

メキシコ人て、他の国に比べて皆それぞれ自由に様々な形でお金を稼いでいる国民性が濃い人種だと思いますね。

理由としては信号が赤になると、このようにパフォーマンスを行って信号待ちの車から任意でお金をもらったり

信号待ちの時に車の窓を掃除してお金を稼ぐ人も沢山います。

ストリートにも様々な人が、様々な方法でお金を稼いでいます。

歌を歌う人。楽器を演奏する人、メイクをする人、絵を売る人、縫いぐるみを売る人、本当に様々です。

僕は正直“自由な国アメリカ”なんかより、よっぽどメキシコの方が自由な国民性に感じますけどね。

 

まとめ

彼らの練習は土日休みの平日のみ。

ですので、僕も平日のみ練習に参加し土日は遊んだりやりたいことやったり。

平日でもあんまり変わらないですけどね。

意外にやることはいっぱいあるんですよ。やることというか、やりたいことか。

スペイン語の勉強だったり、オカリナで遊んだり、運動したり、石編んだり、ブログ、etc...

これだけ見ると忙しそうですね。

うん、社会人だから忙しくしていた方が社会人ぽく見えていいな。

これから面白い記事が書けるといいですね。

メキシコはバドミントンコートにテキーラを撒き散らすとか。

ネパールはガソリンを撒き散らす記事はこちらね↓

日本では世界のなんちゃらってTV番組が、ありもしない祭りを作り上げてテレビで放送していたみたいだから

TABIMINTONも少しくらい盛って記事書いてもいいよね。

世界の常識!メキシコのバドミントンはインターバルでシャトルにタバスコを付ける!

とかさ。

一日くらいブログ用にお願いしようかな。

では、思いっきり盛った記事書けるように見えないところでやらせ記事アップしますね!

チャオ!

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。バドミントン元ネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。一般社団法人JADP公認メンタル心理カウンセラー。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。