島暮らしを楽しみたいなら軽バンを買え!ついでに言うならカブも買え!

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これから島暮らしをしたいなら軽バンを購入することを超絶おすすめします。

島の暮らしではポルシェよりもフェラーリよりもレクサスよりも軽バンです。断言します。

 

軽バンが最強の理由

道が狭い島には軽バンが最強

特に瀬戸内海近郊の島に多く見られる傾向が「マジで道が狭い」です。

とてもじゃありませんが、普通車では通ることが難しかったり、下手をすると車を擦って走ることになるでしょう。

そんなところで暮らしたいと思うあなた。

今現在車を所持していなくて島に来てから購入を考えているなら絶対に軽バンが重宝します。

 

売る時の値段が下がらない

島でなくとも軽バンの需要って国内では実はすごく高いんですね。

なので購入する際は中々手頃な軽バンが見つからないかもしれません。

しかし、そんな心配は無用。

軽バンは売る際にも値段が落ちないことが最強の理由の一つなんです。

特に移住者同士の付き合いがあると軽バンを探している移住者は結構多いんですよ。

そんな中での個人売をすることもそうですし、田舎の農家でも軽バンを譲って欲しいという現地の方々は少なくありません。

 

もらったものを簡単に積める

田舎暮らしをしていると様々なものを譲ってもらったり貸し借りをして生活することがあります。

場合によっては大きなものもあるでしょう。

そんな時に軽バンがあると荷物を積むことに苦労することは普通車よりもハードルが一気に下がります。

僕に至っては軽バンにバイクのカブを積んで走ったりもしています。それくらい軽バンの使い勝手は高いものがありますね。

 

コスパがいい

これは軽自動車になるので当たり前のことですが、コスパがかなりいいです。

特におすすめできるのはマニュアルミッションの軽バンですね。やはりオートマに比べて燃費もいいですし無駄なガソリンを食いません。

島暮らしをしていると車も変に着飾るということも無くなりますのでそういった意味でのコスパもかなりいいです。

島での生活は物によっては物価が高かったりすることもあるので、軽バンでコスパを下げて生活していきましょう。

 

軽バン所持で持ちつ持たれつ

移住者同士の中で引越しや大きな荷物を運ぶ時に軽バンを所持していると頼まれごとをすることもあるでしょう。

それをお互いにうまく活用して横の繋がりを強固していくこともできます。

島暮らしや、田舎暮らしでは移住者同士の横の繋がりはとても楽しいですし、貴重な繋がりです。

こういったところで自分の付加価値を高めていくこともこれはこれでありのやり方だと思います。

 

おすすめはスバル車

軽バンなんてどれも同じと思っているあなた。

いやいや侮るなかれ。僕も色々軽バンを調べて行き着いたのがスバルの軽バンですがやはり島暮らしの中での軽バン最強はスバル車。

エンジンがいいのと、後ろにエンジンがあるため振動が座席に伝わりにくく、後ろから押されて走る感じが気持ちいいです。

やはり世界的に人気の高いスバル車の性能は軽バンであっても変わらないということですね。

 

カブ所持をおすすめする理由

島での生活でちょろちょろと移動をするのにカブや原付などの二輪を所持していると何かと便利が良いです。

やはり島生活は海がすぐそばにあるために散歩がてらに海に行くのにとても便利ですね。

島の人たちもカブや原付に乗ってノーヘルで移動しているのを見るとその便利さが伺えます。

いや、皆さんちゃんと法律守ってます。

特にカブですと燃費も驚くほどいいですし、相当なことがない限り壊れない二輪車です。最強ですまじで。

 

空き家探しにカブを使え!

車では小回りのきかないところや、一見見落としそうな道や物件。

カブに乗って島を散策すると車では発見できないところが多く見つかるのもカブのいいところです。

そういった意味でも島暮らしをスタートさせたら早めにカブなどの二輪を購入することをおすすめいたします。

 

まとめ

島での生活は多くの価値観が反対になります。

都会では最新の車や大きな車が良いとされても、島生活ではそんな車よりも軽バン。生活スタイルによっては軽トラックも重宝されています。

島によっては外車を持ち込んでも修理できる工場がなかったり、部品が届くのに時間がかかる上、コストもかかりますからね。

僕自身も宮古島に外車を持ち込みコストが余計にかかった経験があります。

島生活では見た目よりも活用性重視です。

僕がおすすめする島生活の最強アイテムは、軽バンとカブの二刀流をおすすめいたします!

 

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。元バドミントンネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。