地元旭川でasatanというweb情報誌に載せている記事まとめ

hassyってどんな人?

地元の情報webサイトでライターとして記事を書いているやつをまとめました。ブログTABIMINTONとは違ったテイストの記事をご覧あれ。

 

グーグルニュースにも掲載されてバズった記事

旭川の末広地区にある電話ボックスが撤去されない信じられない理由 | 旭川のことならasatan
アメリカが本格的に宇宙防衛軍を作りUFOの存在を認めUAP(未確認航空現象)と呼ぶようになった2020年。日本国政府も自衛隊初の宇宙部隊を創設する最終段階に入った。旭川に位置する自衛隊は国内でも屈指の部隊があると言われるが、そんな自衛隊が宇宙とのコンタクトを取る手段として末広地区に未だ残る電話ボックスを利用しているとい...

まずはこちらの記事。

スマートニュースとグーグルニュースで掲載されてバズを起こした記事。

内容は近所にある電話ボックスがいつまで経っても撤去される気配がなく、本当は宇宙との通信機器として使われているのではないかと夜中の3時に思いつきで書いた記事。

30分ほどで書いた記事が見事にバズって大当たりとなった記事だけど、アドセンスも貼ってなかったし、貼ってあったとしても個人の収益にはならないので(原稿料のみ)あまり収益には関係なし。

まあ、収益目的で記事を書いているわけではなく、趣味の延長線上で記事を寄稿しているので面白ければそれでいいと思ってます。

誰もが憧れる北海道アメカジのパイオニア

【保存版】東川OilcoのYohさんに聞いた、僕たちに語ってもらいたいこと | 旭川のことならasatan
数々の有名ファッション雑誌で、北海道を代表するアメカジのパイオニアとしても知られるYohさんに、3時間のロングインタビューで聞いた人生観。多くの人が普段聞くことのできない、でも本当は聞いてみたいことを聞いてみました。是非あなたの人生のエッセンスに加えてみてはいかがでしょうか?きっと自分を変えてくれる何かがあるはずです。

北海道アメカジのパイオニアと書いたけど、もしかしたら国内のパイオニア的存在なのかもしれない北海道東川町にあるアメカジショップOilcoのYohさん。

数々の有名ファッション雑誌でも掲載されている人なんですが、突出しているのは人柄と人間味。

ファッションや歳の重ね方のかっこ良さもあるのはもちろんなんだけど、この人の周りには多くの若者やファンが集います。

この人には敵わないなと思ってしまうほど、全てにおいて味のある男。

自給自足ミュージシャンSINGO

幸せな生活とは?和寒町に住む自給自足ミュージシャンから学ぶ生き方 | 旭川のことならasatan
年間の3分の1をツアーで全国を駆け巡り、自らの生き方を自給自足で完結させようと目指し遊び心満載に生活するミュージシャン、SINGOの生活にスポットを当ててみました。自給自足で田舎暮らしをすること、好きな音楽で生きる選択をしたこと、家族とどのように今の生活を楽しむか。幸せな人生とは?喜ぶための人生とは?

地元の情報webサイトからライターとしての仕事依頼をもらった時に真っ先に書きたいと思ったのが自給自足ミュージシャンのSINGO君。

地元の家からも近く、何より彼らの生活スタイルがめちゃくちゃ面白い。

妻と3人の子供と生活する彼ら一家は基本的に自給自足を目指した生活を行っており、主な収入はミュージシャンとして全国をツアーしながら収入を得ている。

たまに遊びに行って彼らとの生活を共にすると、朝は裏の山へキノコを採取しに行き、夕方は近くの川で魚を釣る。そしてそれらが食卓に並ぶというナチュラルな生活スタイル。

と、いうかミュージシャンSINGOとしての音楽が個人的にすごく好き。

アメカジの枠を越えているクリエイター兼ショップオーナー

旭川発アメカジの枠を超えたセレクトショップ「TiL」が目指す世界 | 旭川のことならasatan
市内の古着屋で8年、セレクトショップで8年勤めた後、自ら独立し立ち上げたセレクトショップ「TiL」。自身のブランドからレアブランドまで扱う、今までのセレクトショップから新たな形を提供。オーナーの頭の中の具現化と、様々なお客さんが集い変化を拒むことなく成長しているお店です。オーナーの大谷さんと会ってお話しだけでもしてみた...

取材してたまたま気が付いたのが、自分の親戚の旦那だったという奇跡。

アメカジショップのオーナーなんだけど、イラストレーターとしてのスキルがやばい人。

大手芸能プロダクションからもイラストの仕事依頼を受けており、アメカジなのに萌え系も掛け合わせてアメカジ2.0という新しいスタイルを作り出している天才。

彼が取材慣れしていたおかげで、こちらもライターとしてのスキルを磨かせてもらった出会うべくして出会ったような人です。

絶賛された実話の記事

国道40号線から旅人はラストロードに夢を掲げる | 旭川のことならasatan
事もあろうにその日僕は自宅を通り越して国道40号線を北へと向かっていた。通り過ぎたと行ってもほんの少し。その少しの間に雨の中立っていた一人のヒッチハイカー。あの日なぜ自分の家を通り越してしまったのか。なぜ彼はこのたった少しの距離間で僕の車に拾われたのか。家に帰るつもりが知らない青年の夢に付き合った国道40号線の短い旅の...

編集者に「あの記事食いついて読んでしまいました」と言われた事実を元に書いた記事。

家に帰るつもりが、まさかの自分の家を通り越して、その先でたまたまヒッチハイクをやっていた青年を乗せてしまったが為に350km離れた日本の最北端の稚内まで行ってしまいそのまま一緒に泊まってしまっただけの記事。

そもそも、自分の家を通り過ぎるなんて自分でも想像すらしていなかった大問題。

若年痴呆症の疑いあり。

まさかの自分を記事にするという暴挙

旭川で誰が一番面白い?オレに決まってるじゃねえか!俺だよオレオレ! | 旭川のことならasatan
「hassyを記事にしたい」そう言われたので、それなら自分で自分を記事にするという離れ業。asatanの編集者が「この人との契約は終わりにしよう」と思わせるほど内容の荒れた記事。日本首都は東京でも世界の首都は旭川。そんな旭川に生息する俺の記事。

身内からは大絶賛も知らない人からすると「なんだこいつ」と思われてたであろう自分勝手な記事。

ライターがまさかの自分を記事にするという暴挙。

ちなみに、これ仕事なんでちゃんと原稿料頂いてますからね。金額は秘密だけどね。

 

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