瞑想のやり方で効果は変わる?12時間瞑想を10日間やった僕が伝える瞑想法

瞑想は毎朝必ず起きてから15分間は行います。

インドのヨガ発祥地リシケシで瞑想を学び、日本では京都のヴィパッサナ瞑想センターで1日12時間の瞑想を10日間行ってきました。

そんな僕が知っている様々な瞑想法をお伝えします。

 

瞑想には様々なやり方がある

「瞑想ってどうやってやるの」

「瞑想は毎日やっているよ」と言うと必ずされる質問。

ただ圧倒的に多くの人ができないことが続けれないと言うこと。

これができるようになると人生はかなり有益な生き方に変わるのですがね。

そんな瞑想ですが、実はやり方にはいくつかの方法があります。

僕が知っている瞑想法をいくつかお伝えしますので、実践をしてみて自分に合った瞑想法を続けてみてください。

気が向いた時にだけ行うのは個人的にはお勧めしませんよ。苦笑

 

ヴィパッサナー瞑想

一番多く行われている瞑想法がヴィパッサナー瞑想ではないでしょうか?

ヴィパッサナーでは1日12時間を10日間かけて行うのですが大きく分けて3つの意識の持っていきかたがあります。

  1. 初日は鼻の下と唇の上に小さな三角をイメージして呼吸を繰り返す
  2. 二日目〜三日目は鼻全体に初日より大きな三角形をイメージして呼吸を繰り返す
  3. 四日目以降は体全体をスキャンするイメージと呼吸を観察するイメージを作る

大まかに分類するとヴィパッサナーのやり方はこのような瞑想法です。

ヴィパッサナーの瞑想をより詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでください↓

 

青白いイメージを作る瞑想法

瞑想の型自体は座って行うのと一緒です。

ただイメージは青白いオーラに包まれたイメージを意識して瞑想を行う瞑想法です。

精神的に不安定な人が行うことによって安心感や何かに包まれているような優しさを保つことができます。

 

宇宙空間に浮遊しているイメージ

インドのリシケシでヨガと瞑想を学びに行った時にヨガの先生に教えられた瞑想法。

自分がブッタになりきったイメージを保ち、宇宙空間で浮遊しているイメージを持って行う瞑想法です。

ワンネスの思想を保つのに良い瞑想法です。

 

ヒマラヤ瞑想

こちたはヨグマタ相川圭子さんが国内では著名な方で見識のある瞑想法。

女性としては初めてのシッターマスターで、インド、ネパールでも多くの国民から支持を得ている日本人女性です。

彼女の提唱する瞑想法は日本でも多くの人々に支持されており多くの著書もあります。

 

心の中で「ありがとう」と呟いて瞑想をしたり様々な事柄に感謝をして行う瞑想法です。

著書も多くの瞑想法の本と違って“読みやすい”ということで多くの方の支持を得ています。

こちらのtwitterアカウントは相川圭子さんの本の中から選ばれた言葉を呟いており、心に平穏をもたらすつぶやきが多いですよ。

ヒマラヤ大聖者ヨグマタの聖なる言葉 

 

マインドフルネス瞑想法

googleやアップルの創設者スティーブ・ジョブズが実践していたことで大きく知られることになったマインドフルネス瞑想法。

マインドフルネス瞑想は個人的なイメージですと、古くからの瞑想法をシリコンバレーでより現代に近い瞑想法に取り入れたように感じます。

瞑想と聞くとどこか宗教をイメージする人が多い中瞑想への入り口を一般的にしたのもマインドフルネス瞑想かもしれません。

マインドフルネス瞑想についてはメンタリストのDaigoが実践紹介しているので日本人にはこちらが理解しやすいと思います。

ビジネスパーソンの方などはマインドフルネス瞑想が入り口としては入りやすいかもしれません。

 

瞑想の効果について

他のサイトなどを見るとよく瞑想を行う事で人生が好転したとか上手くいくようになったなどと色々あると思います。

また効果は人によっても様々ですし、捉え方感じ方も様々あるでしょう。

僕自身も人生に対して効果があると理解できているからこそ、毎朝続けられています。

ですがあえて言うならば効果自体には「期待しない事」

生きてく上で大切なことは「何事にも期待しない」ことです。

これは瞑想には効果がないという事ではなく期待感とは人が勝手に抱くものであるという理由からであり、

人は勝手に期待を抱いて、その期待通りにならなかったら失望感や不信感を抱きます。

期待感についてはこちらで詳しく記述していますので、気になる方は読んでみてください。

しかし瞑想を行うことによってイライラしなくなったや、モヤモヤしているものがなくなったなどのことを多くの人が体感しているのも事実です。

期待はせず、しかしそれらのような効果に気がつけた時には大いに喜びを感じましょう。

 

1分からでもいいからやってみる

最初から瞑想は長くできるものではありません。

それが原因で挫折するよりもまずは1分からでもいいので毎日続けることをお勧めします。

様々な瞑想を経験して僕自身は毎朝15分の瞑想が自身の人生にとって一番良い方法になっていますが、

人によって合うやり方合わないやり方があるでしょう。

最初から長い時間に挑戦するのではなく、大切なことは毎日続けることです。

それを行うためにもまずは短い時間から始めることをお勧めします。

 

就寝前の瞑想は?

僕自身が朝起きてすぐに瞑想を行うのは瞑想するのに一番のゴールデンタイムだからです。

以前は就寝前も行なっていたのですが、僕自身は逆に就寝前の瞑想は寝れないことが多かったので現在は行なっていません。

しかし就寝前に電気を消して1日の終わりにリラックスして瞑想を行うことが悪いことではありませんし、

そのような瞑想が気持ち良い人は取り入れることに問題はないでしょう。

僕も経験はありますが、就寝前の瞑想は気持ち良いですよ。

 

まとめ

ストレスや不安、心配を抱えている人が多い現代社会。

よく「瞑想」と言う言葉を聞くけどなかなか続けることができない。

いまいち効果がわからないと言う人も多いでしょう。

瞑想を続けることの難しさは僕自身も理解していますが、続けることによって体が瞑想を求めるようになります。

毎朝歯を磨く習慣のように、瞑想をしないとどうも1日の始まりを感じれないような。

是非とも瞑想を習慣化して、充実した人生を送れることをこちらも楽しみにしています!

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。バドミントン元ネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。一般社団法人JADP公認メンタル心理カウンセラー。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。