瞑想は毎日やらなきゃ効果なしたまに行う瞑想は時間の無駄

 

瞑想はマラソンと同じ

瞑想もマラソンも日々の積み重ねが蓄積されて実となるものです。

気が向いた時だけにたまに行う瞑想は気休め程度にしかなりません。まあ気休するために瞑想を行うという人はそれはそれで良いのかもしれませんが。

何か目に見える形での効果を期待しているのならば毎日の瞑想をルーティン化しましょう。

マラソンだってたまに走っても体力はつきませんよね?それと全く同じことです。

 

体験談から言うとまず1日10分からでも続けること

他のサイトや本でも同じことを言っているように、まずは10分からでもいいので毎日続ける習慣を身に付けることが大切です。

この習慣化が難しいのも僕も経験上分かりますが、習慣化することによって人生の変化は目に見える形で現れてきます。

僕自身瞑想を続けてはいたのですが毎日習慣化することができていなかったのです。

続ける期間があったと思ったら、やらなくなる期間があったりと。

そのムラをなくすことに成功したのは京都のヴィパッサナー瞑想センターでしっかりとした瞑想を経験したことでした。

京都ヴィパッサナー瞑想を経験すると人間国宝と出会った話

 

たまにしかやらない瞑想は時間の無駄

「そんなことない!私には効果がある!」と思っている人にはそれはそれでいいでしょう。もちろん思い込みもとても大事なことです。

しかし、経験上たまにしか行わない瞑想に効果は期待できません。

落ち着いたり、思考をストップすることで脳の断捨離はできるのかもしれませんが、目に見えるような効果はあまり期待できません。

大きな人生の変化や期待しているような人生を望むのであれば日々続けることがまずはできるようになりましょう。

おすすめは朝起きてすぐに瞑想をすることです。

朝10分の瞑想はとても長く感じますが瞑想のゴールデンタイムです。

これがルーティン化できると、、、、それは人それぞれの変化が起こるでしょう。

 

瞑想を毎日続けた結果の効果

みなさん続けもせずにこの結果を気にする人が多いようですが、効果なんてものは人それぞれの変化があります。

人生が楽になる人、願いがどんどん叶う人、出会う人がどんどん良い出会いになる人、仕事がうまくいくようになる人、等々。

皆が皆同じ効果ではないと思います。

ただ何度も言うように続けなければ効果は目に見えた形で現れませんので、まずは続けること。

そして結果に期待しないことが大切です。

良いイメージを持つことは大事ですが結果に執着しすぎると、その執着心が余計なものとなって良い結果を感じることができないでしょう。

 

瞑想したら人生変わった?

これもよく聞かれることですが、瞑想をすると人生が変わる訳ではありません。

瞑想を続けた結果人生に好転の兆しが現れてくるのです。

マラソンをして10日目で急激に体力がつくことはありませんよね?

それと同じで瞑想をして10日で何かが大きく変わることは、僕に至ってはありません。

きっとその他の人も同じでしょう。

そこの結果にこだわらず捉われずに続けていきましょう。

 

瞑想の効果が出ない

あなたは瞑想にどのような効果を期待しているのですか?

効果がでいないのではありません。続けていないのか、もしくは続けていても効果を感じれていないのどちらかです。

瞑想は体力トレーニングと違って筋肉として見た目に現れたり数値で現れるものではありません。

効果を期待しすぎるのではなく、続けることを目的としてけば良いのです。

毎朝歯磨きをするように、毎朝瞑想をするのです。

毎晩寝る前に歯磨きをするように、毎晩寝る前に瞑想をするのです。

歯磨きの効果って実感はないですよね?歯がツルツルになるくらいですよね?

それと同じことなんです。

 

長時間の瞑想

最初から必ずしも長時間の瞑想をしようと思わなくて結構です。

このこともマラソンと同じく最初からフルマラソンに挑戦しようとしませんよね?

3km5km10kmと、どんどん距離を伸ばして体力をつけていくように瞑想も最初から長時間やらないと効果が出ないと思ってしまうと続けることはとても難しいものになります。

必ずしもインドの修行僧のように自らを追い込む必要はありません。

 

瞑想中の時間感覚

普段瞑想を行っていない人は瞑想中の時間感覚が分からなくなります。自分では20分くらい瞑想をしたと思っていても、実際に時計を見てみると10分すら経っていなかったということがあることでしょう。

それくらい初めの瞑想中の時間感覚は瞑想していない時と感覚がずれるものです。いつもの10分がとても長く感じます。

しかし、それらも慣れてくると段々と瞑想中の時間感覚が掴めるようになってきます。その感覚が掴めてくると自分の瞑想のペースも掴めてくるのではないでしょうか。

まずは10分から15分を手始めに行うのが良いでしょう。大切なことは毎日続けることです。むしろ続けるだけで望む変化は現れるでしょう。

 

まとめ

大切なことは習慣的に続けることです。時間の長さではありません。

まずは短い時間でも瞑想をするという態勢に入れることが重要です。例え数分しか持たなくても良いのです。

わずかな時間を積み重ねることで、自分が想像をしている以上の効果もあるでしょう。

それを味わうには続けるだけのことなんです。

 

 

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。元バドミントンネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。