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ニュージランドオープン2019バドミントン日本代表男子ダブルから考えるバド

結果から言うと、勝ったのは遠藤・渡辺ペア。前回のアジア大会に引き続き、状態が良いのでしょうか。ここ最近では彼らの方が成績や勝率も上回っている印象です。昨年の世界選手権後に男子ダブルスもこのようなレビューを書いていたので、興味がある人はこちらも参照にしながら今後の男子ダブルスを見てください。
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バドミントン2018ジャパンオープン桃田選手試合結果レビュー

とても世界ランキングが1位の選手とは思えないプレー。それだけ、桃田選手の圧倒的な強さが光る1ポイントでした。 このハイレベルな戦いで、1ゲーム目で戦意を喪失させるラリーができることにレベルの差を見せつけましたね。 ハイバックショット さて桃田選手、この試合でハイバックを使ったショットを打ったのは何本だったでしょうか? 1ゲーム目は3本(正確ではない)。2ゲーム目は0本(正確ではない)でした。 対してアクセルセン選手は1ゲーム目を終えた時点で10本は超えていました。 この数字が示すものとは? シャトルの下への入り方
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バドミントンアジア大会、西本選手とタカマツペアの試合を今回も勝手に薄口レビュー

結果は残念ながら準決勝敗退のベスト4。 彼の最大の特徴はスキルの高いレシーブ力ですね。オフェンスが低いわけではないけど、このレベルで見ると高いというわけでもない。 今回インドネシアの選手に負けてしまった要因は、彼のレシーブ力の高さを知っていた相手選手がボディーを中心にスマッシュを上手く打ち分けていたことではないかと思います。 コートサイドへのスマッシュの対応が上手い西本選手に対して、インドネシアの選手は要所でボディーにスマッシュを打ち込んでいましたね。
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TABIMINTON試合を見てないのにアジア大会で桃田選手が敗退した要因を語るという暴挙に出る

一度頂点に立つと何が難しいのかって、頂点に立った後の試合が本当に難しい。 レベルが違うので比較にはならないのですが、やはり僕自身も全国大会で優勝して地元に戻ってからの次の大会が本当に難しかった記憶があります。 何が難しいのかって、 「観客とマスコミの注目度が一気に変わる」 この雰囲気が本当にプレーに大きく影響するんです。 世界チャンピオンという重圧 どのスポーツ選手もそうですが、戦いは試合中だけとは限らない。 プレーをしていない休憩中でもファンやマスコミの視線は常に突き刺さるように感じるし、意識をしていなくてもそれらは重圧にもなります。 おそらくですが、インドネシアの場合バドミントン大国なので彼のルックスも含め彼を取り巻く環境も相当なものがあったのではないでしょうか。
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TABIMINTONが2018バドミントン世界選手権を薄口で勝手に総括するよ!

前回覇者の奥原選手はベスト8で敗退したようですね。 プレー自体は見ていないのですが、ここ近年は怪我と付き合いながら東京オリンピックでの優勝を目指しているようです。 この怪我がオリンピックまで様々な面で影響し足を引っ張るかもしれませんし、逆に怪我のおかげでさらなる成長ができるかもしれません。 こればかりは競技生活が終わった後に振り返ることとなるでしょう。 またスポーツで一番難しいことは「勝ち続けること」です。 今回はベスト8での敗退となりましたが、連覇は本当に簡単ではありません。 まだ若いのと、一度世界の頂点に立っているのでその経験を活かしてオリンピックに向けてさらなるレベルアップができると良いですね。
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