コロナには意思がある?!人間を一つにさせる不思議なウイルス

僕の独り言

コロナは人を選んでいる?

様々な情報が飛び交う中、個人的に面白い角度からコロナウイルスを見ているなと思った、とある人の話。

一般的に考えるとありえないような話ではあるけれども、コロナに意思がないと思い込んでいるのは人間だけであって、これがもしコロナが考える何かしらの意図があったとするならば。

事の発端は、イギリスのチャールズ皇太子がウイルスにかかった事を聞いて、

「国の皇族がウイルスにかかるなんて、コロナウイルスに意思があるとしか思えない」と発言をした影響力のあるご老人。

確かに考えてみると、一般人よりもはるか厳重に警戒されているはずのイギリス王室の皇族がウイルスにかかるとはなんともありえない話。

日本国内でも誰もが知っているお笑いタレントがウイルスにかかって間も無く亡くなったのが先日の話。

誰にでも感染する可能性があると言っても、影響力のある人を狙ってウイルスが動いているとしたらそこにはメッセージが隠されているのかもしれません。

人間は一つになりつつある?

2020年3月31日現在の日本国内では比較的穏やかな日常が続いていますが、それとは違うのが今の欧米や欧州諸国。

外国人の友人がわりかし多い自身のSNSには世界各国の友人の状況が流れています。

日本にいると温度差を感じずにはいられないのですが、現地では第三次世界大戦と形容する人も大げさではなくなってきています。

いずれは日本も同じような状況が来ることは可能性として高いのですが、人間はこのような事を通して一つになりつつあるのではないでしょうか。

今まで様々な問題を各々が抱え、それらをぶつけ合う世界を歩いてきましたが、人間以外の太刀打ちできないものに対して人は意識を一つにまとめようとしているように感じます。

今まで世界各国の首相が「これは人類の危機です」と発言するような出来事があったでしょうか?

これは人間を一つの意識にまとめるのに、非常にインパクトのある言葉なのです。

コロナウイルスは悪なのか?

多くの人が亡くなっている現状を見ると、人間的観点から言えば悪と捉える人は少なくない事でしょう。

しかし、どんなに些細な微生物も、どんなに僕たちにとって影響のない動物も全ては地球にとって意味があるから存在しているものです。

それを考えたときに、本当にコロナウイルスは地球にとって悪なのかと考えると、そうではないような気がしています。

遠い将来を考えた時に今がターニングポイントになっていることはある程度の人なら想像はつくでしょうが、そのきっかけを作っているのは間違いなくコロナウイルスです。

世界各国の人間が一つになって何かを成し遂げるとはこのような事がなければできなかった事なのかもしれません。

人間にとっては死をもたらすものであっても、必ずしも地球にとって必要のないものかと考えた時に、答えは別のものになっているのではないでしょうか。

死を意識する人々の変容

日本ではお笑いタレントの死をきっかけにようやく身近に感じる人が増えたとのコメントが多く見られるようになりました。

これで多くの人に多少の危機管理能力が芽生え、さらに自分の地元や身近な人が亡くなることによって、より死を身近に感じた生活を行うようになるのかもしれません。

しかしある意味、死を身近に感じた生活をすることによって、今まで発揮されていなかった能力や自分らしさが見つかるきっかけになるのではないでしょうか。

「本当の人生を生きている人は余命を宣告された人だけ」

そんな言葉を以前聞いた事がありますが、あながち間違いではないと思います。

自身も含め、数週間後に自分が死ぬ確率は現在高確率になっていることは確かなことです。

この先自分だけが助かるようにと考えている人は淘汰される時代になるかもしれません。

人間は適応する生き物

人間と言わず全ての生き物はその時代やその環境に適応して進化してきています。

車もないような山奥で暮らしている民族は、何十キロ先の先の町まで毎日苦もなく歩いて行きますし、少し前だったら死に至るような病気も今現在では上手く付き合いながら生活をすることもできます。

要はその時その時によって人間の体は適応できるようにできているということです。

おそらく今回のコロナウイルスも絶滅させるには不可能に近いのではないでしょうか。

そうなってくると、人間はコロナウイルスと共存した生き方をするようになるでしょう。そうすると新薬ができれば話は別ですが、それまでは体内免疫がある人だけが生き延びる形になるかもしれません。

「コロナをやっつけろ!」や「コロナに負けるな!」の文言に少しばかり違和感を覚えてしまうのは僕だけでしょうか。

「やっつけろ」「負けるな」ではなくて、共存は避けられない時代になっていることに気がつく事が先決だと思います。

まとめ

目に見えない微生物は地球上にとって実はとても大切な細菌の一つです。

僕たちに馴染みの深い乳酸菌だって目には見えなくとも、体内にとっては大切な細菌だということは多くの人が理解していることです。

ウイルスだって目には見えなくとも、実は僕たちが知らないだけで、地球にとっては重要な役割を果たしているのかもしれません。

全てを人間目線で捉えるのではなく、時には地球目線で物事を捉える視点も必要なのではないでしょうか。

それらを伝える為の現在のコロナ騒動かもしれませんし、人々の意識改革なのかもしれません。

様々な情報が溢れていますが、自分なりの情報処理能力と様々な観点から物事を見る視点を養う機会が今。

新しい視点を持つことによって、今まで見えていなかったものが見えるようになるのも事実として存在することなのです。

タイトルとURLをコピーしました