コーチングって知ってます?是非ともおすすめしたい人生に必要な新たな形

コーチングとは?

日本ではまだ馴染みの薄いコーチング。

コーチングと聞くとどうしても日本人はスポーツでのコーチなどのイメージが先に浮かぶかもしれませんが、

ちょっとそのイメージを一旦外して、全く新しい形で捉えてみてください。

ここで言うコーチングとはあなた(クライアント)との対話を通す中で、あなたが本当にやりたいこと、

あなたが今やろうとしていることへの解決を導き出してくれること、実社会で生きていく中で様々な気づきを与えてくれること

これらのような役割を果たしてくれるのがコーチングです。

アメリカなどではスポーツ選手や企業のトップは元より、多くの一般人でもコーチングを通して自分の中に眠る能力や思考をさらに強いものとし

人生を通して活用されているのは有名な話です。

その中でもアンソニーロビンズはライフコーチングとして様々な世界の著名人のコーチングを行なっている人として有名な1人です。

 

なぜ必要なの?

日本人は文化的にも歴史的にもあまりこういったことに対しての価値を感じる人はそう多い国民ではないでしょうが、

自分で何か決断をしていても、実はコーチングを通して掘り下げることによって、さらなる目的意識や目標がはっきりとなること

なんとなく生きている人生に、自分の中に眠る新たな可能性を導き出してくれること、

仕事やスポーツでもっと結果を出していきたいと考えるときに、知り合いだけではなく外部的なコーチが自分の能力を引き出してくれること、

これらのような効果を上げてくれるため必要な存在となっています。

 

実際にコーチングを受けてみた

僕自身、コーチングをクライアントで受けると言うよりも、先にコーチングの存在を知ったのは自分自身がコーチング側としての能力をつけてみたいな、

そう思ったのが始まりです。

ですので先ほどの動画、アンソニーロビンスのコーチ動画を皮切りに様々なコーチング動画を聞き、コーチングに関しての知識やスキルを学び

どのような資格があるのか、どのようなアプローチ方法があるのかなど勉強していた矢先でした。

「ねえ、とてもいいコーチングの先生が今無料でセッションしているから受けてみない?」

そんなメッセージを友人からもらったのです。

偶然のタイミングでした。

 

100人コーチング実践中

コーチングを勉強し資格を取得。しかしながら自分の経験のために、そしてその経験からさらにデーターや資料を豊富にするために、

現在も無料でコーチングのセッションを行なっている女性コーチがいます。

愛波 理恵子さん。

今知ったけど、愛の波ってかっこいい苗字だな。笑

今回僕が無料でセッションを受けたのはこちらのコーチ。

個人的にはファーストコンタクトでとても良い印象が伝わってきたので、受けてみてもやはり相性もよかったです。

形式はネットでのZoomというアプリを使った互いの顔を見ながらの対話でしたが、FBやLINEでも可能です。

コーチングに関してさらにどんなものか知りたい方は理恵子さんのnoteよりこちらを確認ください。

コーチングとは?

そして僕が受けた100人コーチングの内容や目的はこちらから確認ください。

100人100日コーチング

 

コーチングを受けてみて

僕も僕なりにコーチングに興味があり自分で色々勉強はしていたものの、百聞は一見になんちゃら。

本当のところを言うとコーチングを受ける1、2日前に僕自身での人生で大きなきっかけやチャンスが舞い込んできて、

自分が今後どのように行動してくかという目的などははっきりしていたのですが、

それでもさらにその目的や自分のやるべきこと、人生の使命感などをコーチと話をして掘り下げていくことによって

モチベーションや、まだ決めきれていなかった細かい部分でのアクションなどがはっきりとイメージすることができました。

コーチの理恵子さんも

「いや、全く迷いなく目的もやるべきこともはっきりしていてセッション必要ないじゃないですか。初めてのタイプですよ。笑」

なんて言っていたけど、それでも友達や家族と話をするのとはわけが違って、人生の中で初めての対話経験でした。

セッションの最初にも言われることですが、コーチングのセッションでは場合によっては“あえて”心がえぐられるようなことを言われることがあります。しかし、それらはコーチングの手法の一つなのでそれらを理解した上でセッションを受けることをお勧めします

 

コーチは答えを出さない

これがコーチングの基本です。

コーチはクライアントの中にある答えを導き出す役割を担うものであって、コーチ自らが答えを提供するものではありません。

本来人間は自分の中に答えを持っているという考えからのものであり、そのサポートをしてくれるのがコーチの存在です。

 

日本人の性質

カウンセリングやコーチング産業は日本での市場は300億円と言われています。

しかし占いやスピリチュアル的な市場は1兆円産業。

これはどちらがいいとか悪いとかという話ではなくて、往々にして日本人は誰かに答えを出してもらう人生を好む性質があります。

本来、自分自身の能力や性質は誰しもが自分自身の中に持っているもの。

それらを利用することによって、人生はより豊かなものになるはずです。

占いが悪いという話ではありません。

普段の日常からコーチングやカウンセリングを活用することによって、自分自身で問題解決や道筋を決めるをつけていくと、

何よりも自分らしい選択をした人生が送れるのではないでしょうか。

 

まとめ

コーチングという言葉を初めて聞きましたか?

僕は自分のブログでは自分がいいと思うこと、自分が紹介したいと思える人しか記事にしません。

僕もセッションを受けた後は、最初からスッキリしていた心が、今度は弾むような感覚を味わいました。

無料だからお勧めという訳ではなく、自分が知らない世界で新しい経験をすることによって長い人生にどのような波及効果があるかは未知数です。

是非とも経験してみてください!

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。バドミントン元ネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。一般社団法人JADP公認メンタル心理カウンセラー&上級心理カウンセラー。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。