[告白]僕は元全日本ジュニアチャンピオンでもいわゆるスピリチュアル系

結構どうでもいい話

僕がスピリチュアルかそうでないかなんてこれを読んでいる人には正直どうでもいい話。

でもこうして記事を書いているのは、来月に地元で「お話会」という名目でトークライブをやることになったから。

このお話会では僕の旅の話を前面に出しつつも世界各国で体験したスピリチュアル、いわゆる精神世界の話やとても現実とは思えないような話をガンガンします。

なぜ、僕がこのように「全日本ジュニアチャンピオンなのにスピリチュアル」という“なのに”という表現を使用するか。

僕は実生活の中で大きく分けて二つの世界に足を踏み入れている感じがします。

一つはバドミントンといういわゆる体育会系のスポ根世界。

もう一つは旅人や世間に縛られない自由なライフスタイルを手にして、心に従って生きる友人の多いナチュラルライフ世界。

時にはこの狭間で揺れることがあります。

自分はなぜ両方の世界に足を入れて生きているのかと。

 

元代表コーチという肩書きが告白をするということ

個人的な見方になるかもしれませんが、体育会系の世界ではスピリチュアル的な思想を持っていると敬遠する人も多いのかもしれません。

でも、僕は元ネパール代表のバドミントンのコーチ経験がありつつも、これらの世界を多く旅先で体験してしまっているので嘘はつけない。

だから敬遠や白い目で見られることを覚悟の上でこの記事を書いています。

別に言わなくてもいいことだし、黙っていればそれでいいのにわざわざ記事にするのは、

僕のような人がそれらのことを書くことで「よかった私だけじゃないんだ」とか「そういう肩書きがある人が発信してくれるのは助かる」

と、なる人がたくさんいることを知っているから。

「波動」「アセンション」「パラレルワールド」「ハイヤーセルフ」「チャクラ」「クリスタルパワー」「潜在意識」「瞑想」

どの話も抵抗なくすんなりと入るし、話もすらすらとできるんです。

ライトワーカーなんです。

 

クリスタルに値段を付けず販売した理由

ネパールでバドミントンの代表コーチをやって空いている時間は毎日のように石屋を回ってヒマラヤクリスタルを買い漁っていました。

帰りの飛行機の中でアクセサリーなどを作っている友達に卸そうかなと考えていたのに

“お前が編んで、お前が売れ”

と意識の中に語りかけてくる何かがあったんです。

「いや、編んだことないし。そもそも店ないし」と思っていたら、

“いいからお前が編むんだ。そして値段は一切付けるな。俺たちは全て手に渡る人が決まっているから”と。

「ふざけんな。なんでそんなやり方で売らなきゃいけないんだ。そもそも俺は編み方も知らなければ店もない」

帰りの飛行機の機内で、知らない何かとずっと頭の中で喧嘩してました。

そんな販売できるはずもないし、ありえないと思ってました。

 

店が与えられる

帰国後、住んでいた淡路島に戻り意識に語りかけてきた声に従って、友人にクリスタルの編み方を一度だけ習いました。

そして地元の北海道に戻ると、なぜだか美瑛町にぴったりのサイズのお店が与えられることに。

店のオーナーは会ったことも喋ったこともない人。

それなのに家賃なしで貸してくれ、終いにはラインのやり取りで

「私のお店でクリスタルを売ってくれるなんてなんて最高。しかも値段を付けないなんて。もうあなたの好きにやってちょうだい」

店は迷うことなくすんなりと与えられました。

そしてひっそりと始めたお店が「名もなき石屋」

 

今さら何言ってんだよw

ある友達に言われました。

「ちょっとトークライブまたやることになってさ。旅とかスピ系の話になるんだけど、お前には言ってなかったけど俺、実はスピリチュアルの世界の話が通じる人間でさ」

すると

「いや、今さら何言ってんだよww会った時から普通じゃねえよw」と。

あれ?普通の人間と思ってここまで来てたの俺だけ?

そんなことを思っていると、

「海外で代表コーチして、値段つけないでクリスタル売って、本出版して、トークライブやって、普通じゃねえだろw」

「今さら普通ぶらないで告白でもなんでもいいから行くとこまで行ってくれw」

ですって。

まあ確かに、いわゆる普通のサラリーマンではない人生ではあったけど、自分ではこれが普通の人生だと思ってました。

よくわからないまま自分もここまで来ている感じです。

 

宮古島も淡路島もセドナもマヤ族も

全て引き寄せられるように呼ばれるんです。

こっちが行きたいと思って行くというより、無理矢理に引っ張られる場所もあるんです。

そしてそのままなぜだか住む方向になるんです。

自分でもよくわかりませんが、なぜか家が与えられる。

宮古島なんて、ここ数年は全く空き家が手に入らない島として有名な島なのに、次々と空き家の話が僕の元に来たんです。

ついたあだ名が「宮古島のドナルド・トランプ」

トランプが大統領になる前に不動産王として有名だったからです。

空き家が見つからずに困っている人がとても多い島で有名なはずなのに家探しに困ることは一切ありませんでした。

ガイドブックにでさえスピリチュアルコーナーが存在する異空間の島です。

 

ガイアの法則淡路島

「それ、よー聞くねん。どうもこの島に移住してくる人はスピリチュアルな人が多いって。結構有名な話やで」

そう答えたのは淡路島で移住支援をしている市と提携しているNPO団体のいわゆるお役所に近い“普通の人”

僕自身、淡路島に移住するつもりなんて全くなかったのに、どういうわけか移住することに。

でも住んでみると淡路島ではどうにもこうにも説明がつかないことが起こり続けてみたり、

移住してくる人が必ずと言っていいほど言うのが「どう言うわけか淡路島に移住する羽目になった」と語る摩訶不思議な島。

日本発祥の島と古事記に書かれ、スピリチュアル界ではとても有名な島の一つ淡路島。

気になる人は「ガイアの法則 135° 淡路島」などと入れて検索してみてください。

 

セドナ マヤ族との生活について

クリスタルを編んでいるときに意識の中に入ってきたワードが「セドナ」そして「メキシコ」

ここら辺の話についてはお話会で話していきます。

わかる人とわからない人に一気に別れるあたりのラインになってきますので。

 

色々な人が話を聞きにくるようになった

僕自身は何も考えることなく感じるがままにセドナもマヤピラミットも訪れています。

もちろんそれ以外のもっとディープな場所も。

日本にいるとちらほらと同じような感覚を持った人、興味がある人、自分の確信を強めたい人、色々な人が話を聞きにくるようになり、

僕個人としても“そういう時代なんだな”と強く感じるようにもなりました。

だからこうしてブログの記事として書くことに決めたのです。

 

と、言うことで

こんなバドミントンのコーチがいたっていいだろ?

と言うことです。

 

ま、こんな奴が1人くらいネットの向こう側に存在してもていいでしょ?

おそらくシンクロする人にはシンクロする記事。同じ波動域ってことで。

そんな人はお問い合わせからメッセージでもください。たまにきてるけど。

きっと何かが確信に変わりますよ。

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。元バドミントンネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。