TABIMINTONはバドミントンコーチ事業Office 4 dimensional gypsyを開設

Q.そもそもTABIMINTONってあなたの名前ですか?

A. 違います。

 

TABIMINTONはこのブログのタイトル。

最近では使い勝手がいいため、都合が良い時は自分のことをTABIMINTONと名乗ることも。ブログ上だけですが。

さてくだらない与太話はここまでにして

2019年5月5日より日本の北海道にて個人事務所Office 4 dimensional gypsyを開設しました。

ホームページはこちら↓

まあ自分の事務所のホームページなんで色々試行錯誤を繰り返しながら作りましたよ。

色々難しかったけど。

 

TABIMINTONのオフィス開設に興味ある人0人説

ええええええええええええ????

まじすかー?!

いやだって、自分の両親に事務所立ち上げるって話たら

父「へー。そういえばさ今日の日ハムの先発誰か知ってる?

母「あっそ。あのさTUTAYAで韓ドラの新作借りてきて?

前の会社の先輩「え?嘘でしょ?日本に定住できるのかよww

幼馴染み「そんなことより俺家建てたから新築祝いよこせよ

ちーん。

どういうこっちゃねん。

もっと俺に興味持てや。

 

そもそも何だよその事務所名?

Office 4 dimensional gypsy

出張型バドミントンコーチ、マクラメ作家、執筆家、ブロガー。

それら4つの顔から名付けた事務所名。表向きはね。ふふふ。

全てやりますよ。だってTABIMINTONだから。

え?旅はどうするのかって?

何も海外に行くことが旅ではない。だって人生って旅そのものだろ?

参照 TABIMINTONの独り言より

だっせー。

自分で書いてて意識失いそうなほどダセーよ。

 

親御さんにどう説明したらいいの?

基本的にweb上の世界以外ではバドミントンのコーチでジュニアをコーチングするので、もちろん学校の先生や親御さんに会うわけです。

「初めまして。今回コーチをさせていただくhassyと申します」

って日本の社会人らしく丁寧に挨拶して、名刺渡して。

でも、ブログではこのスタイル。

ああああああ、困ったぜー

ブロガーとしても、ジュニアのコーチとしてもやっていくと決めた以上、ずっと前からやっているこのブログTABIMINTONのスタイルを崩す訳にもいかないもので。

今更、学校の先生や親御さんを気にしてこのブログのスタイルを変えるなんて

そんなのTABIMINTONらしくねーじゃねえかYO!!

もう学校の先生や親御さんにはここで先に謝らせていただきます。

「このキャラはブログ上だけで、バドミントンコーチはそこそこ真面目にやります!」

よし、これで何とか誤解はとけるだろう、、、

と、とけますよね?←心配

 

何でお前がジュニアを教える必要があるの?

えっ?!

ま、まあそう言われると言葉に詰まって窒息死寸前になってしまう僕ですが、死ぬ前に少しだけ説明させてください。

確かに僕は多くの先生やコーチとは違って旅をベースとして生きてきました。

時には「定職につかなくていいの?」「いい加減落ち着いたら?」「結婚なんてできないよねそんな生活じゃ」

そんなことをチクチク言われながらも。

バドミントンも多くの指導者が通ってきた規定レールではなく、

世界を旅しながら海外でバドミントンをやったり、沖縄の宮古島でのんびり子供を教えたり、そして海外の代表コーチを務めてみたりと自由にやってきました。

このブログもバドミントンの記事を淡々と書いてバドミントン関係者だけが読むブログではなく、

いかにバラエティに飛ばせて、バドミントンを知らない人でも笑ってバドミントンの世界を知ることができるようにと。

なぜなら僕の“面白い”は、みんなも面白いはずだから。

そんな生き方を、これから僕のコーチングを受けるジュニアの子がいるならば、バドミントンのスキルアップはもちろんだけど

でも、

俺はバドミントンを通してもっと世界観を広げてあげるぜよ!

と、言うのがOffice 4 dimensional gypsyを開設した経緯。

バドミントンプラスワンのコーチング。

有名なバドミントン選手でもない僕にわざわざ遠い町からこうしてジュニアが会いに来て、

「TABIMINTONおかえりー!」

喜んで旅の話を目を輝かせて聞いてくれるからこそ僕は“誰かの為に”旅ができます。

そしてこのTABIMINTONというブログを運営してて良かったと思えます。

 

 

俺が先に笑われる

「英語を使ったコーチング?そんなのはいらない」

そんなことを面と向かって言われました。

「君が英語で教えたいのは勝手だけど、バドミントンを教えるならバドミントンをちゃんと教えないとダメだよ」とも。

 

でも僕は誰かが今までのスタイルを完全無視して新しい何かをこじ開けてもいいんじゃないかと思ってます。

「お前程度の英語でコーチングって 笑」

そんなことを思われても、でもきっと誰かはやらなければいけないと。

その”誰か”は自分がまずはやって他の大人に失笑されながらも、そのスタイルを子供に見せるべきではないかと。

きっと僕のコーチングスタイルは多くの先生や指導者、その他コーチとは違ったスタイルだと思います。

ジュニアへのアプローチの仕方も、コーチング業だけで留まらないと決めて始めるこのやり方も。

結果が出なければ「やっぱあいつダメじゃん」となるし、必要がなければどこから声がかからないこともあるでしょう。

誰もがやっていないスタイルで望むからこそ、失敗すれば笑われる。

その覚悟を持ってできるのか、できないのか。

できますよ、俺は。

だってTABIMINTONだぜ。

 

まとめ

この記事を今までの読者に向けて書いているのか、これからコーチングをする学校の先生や親御さんに向けて書いているのか、それとも自分自身に書いているのか。

正直、書いていて分からなくなりましたが、要はブログはブログ、コーチはコーチ、執筆は執筆、マクラメはマクラメのそれぞれのキャラがあるということです。

え?マクラメって何かって?

2018年の夏限定で北海道の美瑛町でのんびりと営業していた「名もなき石屋」という天然石アクセサリーのお店です。

編み方の手法はいくつかありますがこのような編み方を「マクラメ編み」と言います。

メキシコでさらにスキルアップして帰国してきたので、新たなブランドを立ち上げてこちらはこちらでやっていきたいなと。

さてブログTABIMINTONは今日もこんな感じで通常運行してるのでご理解のほどよろしくお願いします!

ナマステ!!

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。バドミントン元ネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。一般社団法人JADP公認メンタル心理カウンセラー&上級心理カウンセラー。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。