やりたいことが分からない。でも探すのを諦めたら試合終了だよ?

生き方

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”hassy.jpg” name=”hassy”]僕ができるだけ多くの悩んでいる若者に伝えたいこと。“やりたいことが分からない”という人に「探すのを諦めてはいけない」ということです。このブログもそんな役割を担ったブログを運営しているのです。[/speech_bubble]

 

やりたいことが分からないのはそう育てられたから

僕がここ数年若者から聞く言葉。「やりたいことが分からない。」

そして、相談されることもしばしば。それは僕が自由に生きているように周囲から見ると見えるからでしょう。

でも、そんな僕でも“やりたいことが分からない”という時期を過ごしたことがあるからこそ、そんな若者の少しでも手助けや参考になるきっかけを与えていきたいと常に思っているんです。

 

やりたいことが分からないのは君のせいではない

やりたいことが分からないのはあなたのせいではありません。これは日本の教育上、やりたいことが見つからないように教育をされているので、あなたが悩むことではありません。

僕たちが受けてきている義務教育は“言われたことをやる”教育なのです。それを変えることは学校の先生では無理なのです。なぜか。

学校の先生も試験でしか社会を知らないからです。

与えられた課題に対して試験を受けて合格する。そして先生になるのです。多くの学校の先生はこれなのです。

そして答えを出さなければいけない授業ばかりなのです。社会に出ると答えなどなくても良いのです。

これは学校の先生批判ではなくて、この先生方もずっとこのような教育を受けてきたのですから仕方のないことなのです。

 

学校では稼ぎ方や社会の楽しみ方を教えてくれない

今の学校で仮想通貨の使い方を教えてくれるところはあるのでしょうか?クラウドファンティングでお金の集め方を教えてくれるところはあるのでしょうか?

今の学校で人生の楽しさを伝えてくれるところはあるのでしょうか?「人生はやりたいようにやっていいのだよ」と伝えてくれる先生はいるのでしょうか?

それよりも学校の仕事で疲弊して、精神疾患を患いたまにしか見たことのない先生がいるのではないでしょうか?

それではやりたいことを見つける大人に向かわせることは無理ですよね。社会での稼ぎ方を教えることは無理ですよね。

 

やりたいことは別に仕事ではなくてもいい

僕は仕事をしていません。30歳半ばの中年が仕事をしないで遊んでいることは果たしてダメなのでしょうか?

今この記事を書いている現在はJICAの制度を利用してネパールで代表チームのバドミントンコーチをしています。

日本では淡路島の山奥に隠居して毎日遊んで暮らしています。要は社会からドロップアウト(逃げた)のです。

だって自分にはいわゆる社会人としての人生がやりたいことではなかったから。

 

勤めることだけが社会人ではない

多くの若者は勤め人としてそこの会社に自分のやりたいことがあるかどうかを探します。

しかし必ずしも勤めることだけが人生の生き方ではなくなってきたこの時代。お金の稼ぎ方が多様化してきたこの時代。

勤め人ではなくても死ぬことはないのです。お金を稼ぐことだけが社会人ではないのです。

僕もくくりとするなら社会人というカテゴリーの中に存在する一人の大人なのです。

あなたと会って話をしなくても現実に仕事をしないで遊んで暮らしている社会人が存在するのです。

「自分には無理」と勝手に思い込むのはやめましょう。なぜならあなたの無理だと思うことを僕が身をもって証明しているではありませんか。

 

趣味がないから無理

やりたいことは趣味から探さなくても良いのです。

人によっては小さな「ありがとう」から自分のやりがいを見つけることもあるのです。それは人の助けになることかもしれません。

人の助けになることは必ずしも目に見える行動でなくても、僕のように活字で誰かを励ましたり勇気付けることもやりたいことの一つかもしれません。

僕が書くこの記事はお金にはなりません。しかし、ブログを通す中でこれは僕が若者へ伝える一つの役割だと自認して行なっている、自分のやりたいことの一つなのです。

「やりたいことが分からない」という幾人かの若者が僕に与えてくれた僕の「やりたいこと」の一つなのです。

 

やりたいことは何か一つを極めることではない

僕もここまで来るのに多くの失敗や恥をかいて今に至ってます。

「これがやりたい!」と周囲に言っては「やっぱり違った」と言ってやめる。それを繰り返しました。

でもこれを繰り返さなければ本当のやりたいことの壁にぶつかることはないのです。

 

例えそれが違っても次に進め

これを読んでいる人の中で“やりたいと思ってやったけど違った”と言って次にやりたいことを見つけることを諦めたり負のループに陥ったりしている人はいるのではないでしょうか?

でもそこで諦めてはいけません。絶対に。なぜか?

死ぬときに後悔しますよ、まじで。

だから恥ずかしがることを恐れずに、人の目を気にせずに、自分のやりたいと思うことの扉にぶつかるまで何度も挑戦して良いのです。

他人に「あいつ結局何がやりたいの?」と思われても死ぬことも大怪我をすることもありません。

 

一度に複数やってみたいことをトライしてもいい

自分の本当にやりたいことを見つけるのは必ずしも簡単ではないのです。

それならやってみたいと思うことを同時進行しても全く良いのです。まず大事なのは“やってみたい”と思うことに手を出すこと。

それが後から違ったらやめれば良いのです。そして次にやってみたかったと思うことをやれば良いのです。そしてそれが違ってもいいのです。

大切なことはやってみたいと思うことに手を出すという一歩。

「それが違ったら。。」という悩みは気にしなくていいのです。小さな好奇心から手を出す程度の行動で良いのです。

 

天職なんて所詮思い込みの世界

あなたの友人で「今の仕事天職なんだよね」という人はいないでしょうか?

それはその友人が天職と思い込んでいるだけのことです。そうです、それはそれで良いのです。

 

思い込みから始まるやりたいこと

僕がもし会社員勤でガンガン給料を稼いでいたら「俺の天職だー!」と思い込んでいたでしょう。

しかし会社や上司からは認められていたものの(会社員時代)給料が上がることはありませんでした。

お客さんからも「お前の天職だよな」なんて言われることもありました。

しかし幸いだったのは「給料が上がらなかったからサラリーマンからドロップアウトして自由に楽しく生きている」という境地にたどり着いたのです。

これで給料が上がっていたらどうだったでしょう?

きっとお金を稼ぐことが楽しいという錯覚に惑わされて、今のように自由に楽しく生きるという人生を歩くことはなかったでしょう。

 

楽しければそれが天職

そこに小さな楽しみを探してみましょう。

例えば「仕事は嫌だけど一緒に働く上司が楽しい」とか「給料はまあ安いけど営業は人と話すから楽しい」とか。

その楽しみにフォーカスするということも大事です。

人は仕事の楽しいことよりも楽しくないことに大きくフォーカスしすぎて仕事や会社の粗探しを始めます。

1%の幸せよりも99%の不幸せにフォーカスしやすいのが今の日本人なのです。

 

所詮本当に自分がしたいことなんてわからない

僕が海外を1年半旅していた時に出会った日本人の老人が言った一言です。

見た目は70歳を超えていたでしょうか。タイにいた理由は明かしてくれませんでした。そんな老人が言いました。

「所詮人間なんて本当にしたいことなんてわかりませんよ」

70歳を超えた人ですらそんなことを言うのです。

 

でも諦めれない

僕はそれでも自分のしたいことを見つけるまで諦めれませんでした。

諦めようとしたのですが、体や心が拒否反応を示すのです。

体や心が拒否反応を示す人は絶対に諦めてはいけません。それがいくつの歳であろうと。

体は正直です。心も正直です。

そこで探すのを諦めてしまったらあなたの体に起こる変化は異変や病気となって現れるでしょう。

 

自分って何がしたいんだろう

そう思って自分のことをネガティブに捉えたことはありませんか?

いいえ、今の時代むしろ逆です。

「自分って何がしたいんだろう」と思わない人の方が今の時代を歩くのに不都合が多い時代になりました。

情報や物事が多様化している今の時代。そう感じることの方が人間らしいのです。

 

働きたくないという当たり前

それも当たり前のこと。これを書いている僕自身働いていません。

稼ぎ方も多様となっている今の時代、働きたくないと思うことは普通ですし、そのことに対してネガティブに捉える必要性もありません。

いくら周囲のみんなが働いていて自分だけが働いていないにしても、自分を卑下する必要性は全くありません。

だって、君は君。自分は自分ですから。

 

ここまで読んだあなたにあげるヒント

この本は僕が書いた電子書籍なのですが、もしかすると今のあなたの何かヒントになるメッセージが見つかるかもしれません。

アマゾンで購入となると残念ながら多少なりと金額が発生してしまいます。普通全く知らない人の書いた本にお金なんて払いたくないですよね?

僕もこの本でお金稼ぎをしようなんてこれぽっちも思っていません。

ですので、ちょっと読んで自分の人生に何かきっかけやヒントを見つけてみたいと思った人は問い合わせフォームより直接メッセージを送ってください。

入稿データーを直接送りますので、そちらから無料で読んでください。

読んでみたいか読みたくないかはアマゾンのレビューから判断してもらうと良いかと思います。本当は僕自身も無料にしたいのですが、アマゾンとの契約上それが今の所できないのです。

僕自身、単なる自由人ですのでここから何か商売をしようなんて全く考えていません。

最初にも書いたように、やりたいことが分からないという人をサポートし、何かきっかけを掴んでもらいたい。ただそれだけなんです。

 

本当に自分がしたいこと

本当にあなたがしたいこと。

それは“今日死ぬなら今自分は何をしたいか”を本気で考えてみてください。

それを本気で考えてみると、自ずと自分の悩んでいたことは小さなことだと気がつくでしょう。

アップルの創始者スティーブ・ジョブズも同じことを言っていました。

最後にこのメッセージをしっかりと考えてみてください。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。                                                                                               ※スティーブ・ジョブズ : スタンフォード大学卒業祝賀スピーチより

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