これは事件!えげつないタイムラプスを作る職人を淡路島で発見!

hassy
こんなタイムラプス見たことない!淡路島ですごいタイムラプスを作る人を発見したので是非とも紹介します!人間業を超えた作品ばかりです!!

 

淡路島を舞台にしたタイムラプス師発見!

まずはこちらの動画を見てください。

 

こんなタイムラプス初めて見ました!

空中を飛び回る緑色の光は蛍です。

こんな動画自分でも作ってみたい!!

そう思いましたがタイムラプスを知っている人に「絶対にやめたほうがいい」と釘を刺されました。苦笑

どうやらこのレベルのライムラプスの作成となると尋常ではない忍耐力と地道な作業が必要となるようです。

 

 

タイムラプスとは?撮影はどうやってやっているの?

タイムラプスって?

タイムラプスとは「time lapse」という「時間の経過」という言葉からきています。

この動画の場合一眼レフカメラで低速度撮影を繰り返すことによって、画像をつなぎ合わせて動画を作成しています。

分かりやすいところで言うと「パラパラ漫画」をイメージすると分かりやすいかと思います。

しかし一眼レフを持っていない人もご安心を。

今ならスマホでもタイムラプスは作ることが可能です。このレベルのクオリティの動画作成は少し難しいですがね。

実際機能があるのは知っているけど使ったことがないって人は多いんじゃないでしょうか?

僕も全く使ったことなかったですよ。笑

 

こちらもすごく綺麗な動画。時より流れる閃光は飛行機の光なんですがそれがまた美しすぎる!!

 

撮影はどうやってやるのか

まずここにあるレベルの作品をとなると相当な時間と忍耐が必要なようです。

ただこちらの方の使用している機材を見てみるとNikonのD5100というカメラなんですが、Nikonの5000番台のカメラって一眼レフ初心者用のカメラなんですね。

このレベルの作品を初心者用の一眼レフで撮影するのはあえての撮影方法だと思います。

あえてこのレベルの一眼レフを使って「誰でもできますよ」というメッセージか「私はこのカメラでここまでの作品を作ります」という玄人レベルで分かるようなメッセージか。

きっとそうでなければこういった作品にD5100のカメラを使用することはないでしょう。

簡単なタイムラプスの作成なら撮影自体は三脚で固定してあとはひたすら待ち続けるだけで良いです。

それをいくつかの場所と時間で繰り返してimovieなどで動画編集するだけでそれなりの作品は出来上がります。

先ほども言ったようにiphoneを持っていればできることですのでクオリティにこだわらなければ入門はしやすい世界ではあります。

 

まとめ

hassy
今までこういう動画があったのは知っていましたが実際に作っている人がいるというのを聞いたのは初めてでした。いざ見てみると見入ってしまいますし、僕自身もスマホから始めてみたいと思います。

一応NikonのD5200という一眼レフも持っているので、腕が上がってきたら一眼レフでもやってみたいですね。

まずはあなたもスマホから遊んでみるのも良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。元バドミントンネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。