キャンプじゃなくてもエアーベットを常備する理由とおすすめのエアーベット5選

元々アウトドアも好きですし沖縄の宮古島で生活していた時は家にベットがなかったんででエアーベットを購入してそれで寝ていたんですよ。

先日宮古島から友人が来て僕が宮古島に置いて行ったエアーベットを持って来てくれたんですね。

その時に思いました。

あれ?エアーベットって常備して置いた方が何かといいんじゃね?って。

友達来た時とかキャンプに行く時とか災害時とかパートナーと喧嘩して一人で寝たい時とか。

こんなに使い勝手のあるものだと思わなかったです。

 

エアーベットを常備して置いて損しない理由

 

コスパがいい

普通のベットを購入するよりもエアーベットは安いものは2000円程度の値段から購入できます。

何かあった時にと常備しておくのであればさほど気にならない程度の価格だと思います。

そのくせ最近のエアーベットは極端な使い方をしない限り壊れることや破れることはありませんのでね。

 

邪魔にならないけど必要な時はすぐに出せる

これすごく大事ですよね。家にベットを余分に置いておくって場所をとりますけど、エアーベットなら場所取らないですもんね。

だけど必要な時には電動式ならスイッチ一つでベットになる。そしてまた収納できる。

友達が泊まりに来た時やパートナーと喧嘩して一人で寝たい時。そんな時にすごく便利です。

ついでに言えば出しっ放しにしといたとしても軽いから掃除がすごく楽。

普通のベットなら動かすのが大変ですけど、エアーベットなら常用していても片手で動かせる軽さですから。

 

災害時に重宝する

これは電気が使えた時と想定しての話ですが例えば避難先とかで寝なくてはいけない時。

よくテレビなどでは体育館や公民館が映りますけどあれって下が固くて一日でも体にかかる負担は大きいですね。

でもエアーベットがあるならたとえその場所で空気を入れなくても違う場所で入れて簡単に持ち運ぶことが可能ですし、避難先でも柔らかい所で寝ることができます。

一日でも負担が大きい硬い床。避難となれば何日か分かりません。そんな時に例え安いエアーベットでも備えておけば緊急の時に重宝するでしょう。

また自分が使わなくとも病気がちの人がいた時や体に負担のある人がいた時にエアーベットを貸し出すだけで知らない人に安らぎを与えることもできますね。

こういう時にそういった備えができてる人は一味違いが出せる人です。

緊急時に数千円で与えれる安らぎと親切心です。

 

外で使えるベット

テントの中でのアウトドアはもちろんですし、車によっては車の中で空気を入れてベットにすることも簡単です。

僕も軽バンを持っていますが今は軽バンで気楽に一人旅に出る人も多い時代ですよね。

シングルサイズのエアーベットならサイズさえ間違うことがなければ後ろのシートを倒して快適に休んだり就寝したりすることができます。

旅行でなくとも休みの日に庭に出して休みながら本を読んでもいいでしょうし、子供の遊び場としても最適です。

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注意点はやはり切り傷を入れて空気漏れをさせないことですが気をつけていればそうそうありません。それよりも空気の差し込み口から空気漏れすることがあるので安い商品ですとそこが弱いことがあります。

 

おすすめのエアーベット5選

 

INTEXシングルサイズ電動式

こちらがアマゾンでのベストセラーみたいですね。

ベストセラーではあるけど多少レビューにばらつきがあるのが気になりますが、一番有名で一番の売れ筋のエアーベットです。

僕の持っているエアーベットもそうですが結構素材が擦れる「音」がうるさいんですよ。「ギシギシ」と。

でもこちらはそういったストレスがないようです。

 

Haehneエアーベット

こちらはエアーベットというイメージとは少し離れますがここ最近流行っているエアーベット。

僕の友人も持っていましたがアウトドアにすごく重宝します。

値段も手頃ですし常備して置いて損しないエアーベットの一つですね。

カラーバリエーションが選べます。

 

コールマンアドベンチャークイックベット

こちらはコールマンのエアーベット。

ミニバンの中で使用している人がいますが大きさ的に大丈夫なようです。

また震災で被災した人もレビューで書いていますがやはり避難所での生活に苦労してエアーベットを常備するようになったみたいですね。

コールマン好きの人はエアーベットもコールマンでしょうか。

 

アイリスオーヤマ エアーベット

コスパで選ぶならこちらが最強でしょうか。

本当に常備だけしておくにはコンパクトですし使う機会が少なくともコスト的に痛手ではないですし。

ただこちらは電動式ではなくて手動式での空気入れ。

普段は面倒臭いかもしれませんが電気が使えない災害時には良いでしょう。

 

ロゴス エアーベット

こちらはロゴスのエアーベット。

アウトドアメーカですし様々なエアーベットがある中で評価が一番高いように見受けられます。

コストも手頃ですし、見た目がかっこいいですしね。

レビューで「子供のラグビー保護用に」とありましたがエアーベットの使い方は本当に人それぞれといった感じですね。

 

まとめ

 

いかがでしたかエアーベットの必要性。

必要な時になって買いに行っても遅いアイテムの一つかもしれません。

常備しておいていざという時に役立つのがエアーベットですね。

僕も身をもって実感しました。

これを読んだあとに「買っておけばよかった」と後悔しないように、安くてもいいんで一つくらい置いておくと良いですね。

 

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。元バドミントンネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。