三十五歳目の前で死んでいく親友を見て生き方を変える決断をした

一年半ほど前ですかね。

親友が末期癌で亡くなりました。

目の前で亡くなっていく友人を見て人生の儚さを思い、やりたいことをやらなければ人生は損だと思いました。

 

親友が亡くなって二ヶ月後人生をシフト

二十代半ばは海外を旅してました。

その後日本へ帰国しなんとなしにサラリーマンを続けていました。

全く充実感もなく淡々と。

そんな時に親友がなくなり、それから二ヶ月後ある日思い立ったように荷物をまとめて家を飛び出して宮古島での生活が始まりました。

『住みたい場所で、やりたいようにやる』

ただそれだけです。35歳。まぁ、年齢を気にして動いたことは一度もありませんが。

やりたいことをやる。自分だけの人生だから。

このブログを始めたのも、やってみたかったからやる。

そんな意味合いもあります。

亡くなった親友が無言で語ってくれたことかもしれません。

「短い人生やりたいようにやれ」と。

「どうせお前もいつか必ず死ぬぜ」って。

死ぬその時に後悔はしない

いつも思っていることは、死ぬその時に後悔のない人生を、と思って生きているのでやりたいことはやるようにしてます。

今日死なない保証なんて誰にもありません。

現に、昨日もバイクに乗っていて対向車とぶつかりそうになりました。

きっと、ぶつかっていたら死んでいたかもしれません。

死ぬ時はそんなものらしいです。いきなりそういう瞬間がやってくるのだそうで。

でも、昨日死んでいたら後悔したでしょう。やりたいことはまだ全部できていないので。ブログも始めたばっかりだし。笑

人は必ず死にます。その時に後悔することがあるかないかが一番人生の大事なことなんではないでしょうか。

今のあなたはどっちですか?

 

生き方住む場所をチェンジして

もちろん、楽しいですよ。

今まで手を出していなかった新しいことにもどんどん手を出しているし

何より気がつけば守りに入っていた人生を攻めにチェンジしましたから。

成功か失敗か?そんなことじゃなくて、やりたいかやりたくないか。

それでいいんじゃないかって。

年齢?そんなの気にしていたら、日本で住む限り20代で全てのチャレンジは終了です。

30歳でも40歳でも60歳でも、僕の周りは新たにチャレンジする人が沢山います。

今のままで人生後悔はないですか?本当に。

 

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元バドミントン全日本ジュニアチャンピオン。高校在学時に全日本総合選手権に出場。高校で選手を引退した後、アジア、南米、北米、オセアニアを旅する。アジアでは旅をしながらバドミントンで遊ぶ。帰国後は沖縄の宮古島や淡路島で島暮らし。バドミントン元ネパール代表コーチ。元メキシコジュニア代表コーチ。一般社団法人JADP公認メンタル心理カウンセラー。勉強しない子供より、遊ばない大人を心配する37歳。